孫に振り回される


孫の具合が悪いと朝電話!

「お父さん、ハルが8時ごろ来るって」
「なに?今日は何曜日?」
「ハルがぐわいが悪くてぐずってるんだって、午後、病院へ連れてってだって」
「わかった」

こんなあんばいで、朝が始まったのである
午前中はバアバは仕事でいないので、一人で面倒を見るのだが、前日3時間くらいしか寝ていないので眠くて仕方がない。

「ジイジ、午後から病院行くんだって」

ママに忘れないようにジイジに言っときなさい、とでも言われたのだろう、ぐずって大泣きする病院行きを真剣に話す。
「わかった、わかった、ここにみんな入ってんだね、了解」

「さて今日の時間割はどうするか」
「はっちゃんゲームはやれるの?」
「大丈夫だよ」
「じゃあ、1時間、30分、1時間、30分、15分、でいくか」

決定!
てな調子で始まったのだが、眠くてどうしようもない。

「ジイジ、見て、ほら、どこに隠れてるかわかる?」
「ここ、なんて書いてんの?」
  「たたみの部屋にこたつを置こう」
「たたみって何? こたつって何?」
「これは?」
  「力尽きることはなかった?」
「どういう意味?」

「これは?」
「お正月コタツの上にある黄色い食べ物とは?」
「50と50と19と19と15と14だといくつ?」
  「167だね」
「そんなに貯めるんだ」

などなど、寝てる暇がないのがつらいのである
で、バアバが帰ってきて昼食を食べて、交代の予定が、ゲーム内容はジイジに聞きなさい
と言うことで、再度出番

なんだかんだでブログを書く所ではないし、調べ物も頭が回らない。
結局残ってる思考は5歳の孫の遊び相手程度が妥当なんだろう

孫のお迎えが来て、ブログを覗いて、グタ~と寝込んでしまった。
途中寝ぼけ眼で、ストーブ、電気、PC、が付きっぱなしで、毛布2枚で羽毛を掛けずに寝ていた。
が、起きれず、そのまま3時間ぐらい寝て、朝を迎えた

朝8時過ぎに、まだ、寝ている私の部屋の引き戸がスルスルスルと開いて、孫が入ってきた
今日も一日子守である

という訳で、ブログが書けない事の釈明とさせていただきました。