快傑ハリマオー?月光仮面?の100連発銃

昔、懐かし100連発銃

ここんところ忙しくて検証をする時間も取れないでいる、孫の送迎だけは時間がはっきりしているので予定には優先でびっしり。
ブログもガタっとペースを落とさざる得ないのだ。

そこでテーマは、子供の頃のおもちゃだ。快傑ハリマオー月光仮面などで使われていたピストル、当然おもちゃである。
私が子供の頃に撃った銃には、空気銃がある。中折れ銃、強力なのはポンプ銃で、玉は5.5ミリと?ミリだった。

昔はおもちゃ屋さんに箱に入った鉛の空気銃の弾を売っていた。これはパチンコの玉として雀を撃つのに使っていた。

今回紹介するのは、昭和30年代のテレビドラマで使っていた火薬を撃つ100連発銃だ。
引き金のばねの力で撃鉄を作動させ、紙に半球形に貼られた火薬を爆発させる、銃型のおもちゃ。
5㎜くらいの幅の紙紐に、直径3㎜未満の半円球の火薬が規則正しく貼られている玉を巻玉といい、巻玉をセットする銃を100連発銃といった。
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引き金をひくと撃鉄が手前に動いてきて、引き金がいっぱいになると、引っ掛かりが抜けて撃鉄が前に打ち付ける。前後したが、巻玉をセットして、撃鉄が当たる部分に火薬の部分がいくように、ベロのように巻玉の先を出しておく、撃鉄を引くと、同じくベロのような先がUの字の金具が火薬を押し上げる。


 
こうして、巻玉の火薬が無くなるまで連続して爆発音を出すことができた。この巻玉が破裂したり、カチカチっと空振りしたりしていた、この火薬が100発あったかどうかはわからないが100連発銃の弾として売っていた。
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この発火式鉄砲玩具(平玉)は明治38年に登場し、翌々年、明治40年には巻玉火薬を使用した100連発銃が出現したらしい。
 
 
 
 


地震列島日本!過去から学ぶ巨大地震の兆候


忘るることなかれ
房総沖巨大地震の恐怖
 
古文書が教えてくれる房総沖の巨大地震に恐怖が走る。
これは、3.11の東日3.11東日本大震災の歪が、房総沖で止まったのは、ここ房総沖ににストレスが溜まった事を意味するのである。これを、古文書を 通して検証してみよう。


 
 
関東大震災に学ぶ首都圏への警告
東日本大震災いこう関東の地下では恐ろしいほどの地震が続いています。ここで次の大きな地震、すなわち、10万5000人もの命を奪った、マグニチュード7.9の大地震、関東大震災級の地震がおきても不思議でも何でもない事を
日本の歴史上最悪の関東大震災に学ぼう