ああ夢でよかった!って悪夢は悪夢?



「目に見えないものに追いかけられ、つかまりそうになった」
「道を走っても走っても同じ場所に出てしまう」
「逃げても逃げても追いかけてきて、最後に捕まったところで目がさめた」

めざめて、汗びっしょりかいたり、恐怖で動機が止まらない・・
起きた瞬間「夢で良かった」と胸をなでおろす。
  こんな悪夢見たことありませんか?


 
悪い夢を見るのは何か心配事がある時や、体の調子が悪い時だと言われたりしますがどうなんでしょうか?

見る夢の種類に関してはそれぞれの生活環境が左右するところ
でしょうが、夢に関しては多くの種類があるという。

この夢の種類は眠りの深さと関係があるらしい。

簡単にまとめると、深い眠り、と浅い眠りがあり、


  夢の発生率は
      浅い眠りで80~90%
         深い眠りで0~50%だそうです

こうしてみると、

眠りの深さによって二つの夢があることになる

一般的には、
浅い眠りの時に見る夢は鮮明な視覚映像であり、
物語の構成も複雑で、内容も奇異なことが多く、
不合理性や喜怒哀楽現れやすいという。

一方、
深い眠りで見る夢は、夢を見ている割には記憶
に残りにくいそうだ。


結局、覚えていない夢は、眠りが深い時の夢で、夢の内容を説明できる夢は眠りが浅い時の夢に多い、ということになるのか。

読者のコメント