おめでとう!横綱稀勢の里!国技復活!

稀勢の里、初場所優勝そして横綱昇進、おめでとうございます。

19年ぶりの日本人横綱の誕生です。日本の国技の大相撲で、外国人横綱しかいないのは寂しい限りでしたが、毎場所がっかりさせられた大関であったことも事実でしょう。

しかし、肩の荷が下りたのか、ここんとこの稀勢の里の顔は見ててほほえましいですね。

そして、空席の目立つ中で一生懸命頑張って、今日の大入り満員にまで人気回復に努力してくれた外国人横綱たちに感謝したいと思います。

ところで、相撲は、なぜ国技だといわれるのか

これは、ご存知の方も多いと思いますが、明治42年(1909)に最初の常設館である国技館が完成して以降の事です。

この常設館の建設にあたって、その名称を決めるのに議論百出したそうです。

この時、元大関の大戸平広吉が開館あいさつのそもそも相撲は日本の国技なりにヒントを得て「国技館」の名を提案したそうです。

以来、相撲は日本の国技であるという認識が広まったそうです。

つい先日夢で見たんですが、逸ノ城と遠藤が同時に横綱になったんです。横綱は通常、昇進順に「第○代横綱」と呼ばれますが、同時昇進の場合、どっちが先代?になるんでしょうか?・・・

実は、「先に引退したほうを先代とする」という決まりがあるそうです。

今日の元気の灯