お茶の飲みすぎは貧血に注意!


二十四節気の大寒(ダイカン)に突入。

大寒にはふんどし一丁の「寒修行」等の神事がおこなわれます。
大寒の水には細菌が少ないといい、味噌や醤油の仕込みを始める目安にもなっています。

 



 
さて、私は便秘で悩まされていて、水分を出来るだけ多く取るように言われている。その目安が2ℓなのである。1日2ℓだから、飲んではいるはずだと思っている。
 

夏場は麦茶を冷やして、暇をみてはちょこっと飲んでいた。病院の待合室を見渡していると私と同じ指示を受けたであろう人たちが結構多くいることに気が付いた。みんな、申し合わせたように500mlに水やお茶?を入れ飲んでいる。ふっと塩分はどうして摂ってんだろうと思う、もしかしたら、スポーツドリンクなのか?、としたら、別の意味で注意が必要だ。


 



 
 
冬場になってストーブを使い始めると、ストーブの上で、やかんの沸騰する様が好きだし、楽しみでもある。当然こうなると、ストーブで餅を焼くということも想像の通りである。

私が記憶しているのは、小学校時代の昭和30年代、学校でも各教室に石炭ストーブがあって、大きなやかんをのっけて、沸騰してくるとやかんの蓋がカパカパと鳴るんです。そして、アワを吹きながらジュ~ジュ~とストーブに溢れたお湯が踊りながら蒸発していくんです。
 
家に戻ると、七輪に練炭で、やはりやかんが乗っかてるんですね。食事の時は六角テーブルの中心に石炭で中央部が真っ赤になったカンテキを置き、上に鍋などを置いていた。
 

食事も、六角丸テーブルに、父、母、姉、私、次男、三男の6人が座って、ほほを真っ赤にしながらご飯を食べていた。こんな光景が私の冬なんです。
 
そうそう、私の田舎は無煙炭の炭鉱町だったのです。
 
 
暖房はカンテキとコタツで背中が寒いので、服や毛糸を着込んだ上に、ドテラと言う丹前を防寒で来ていました。
それでも寒い時は熱いお茶をすすります。休憩にも和菓子に緑茶。夏は冷やした麦茶、冬は熱い緑茶は日本の昔の風景でしょう。
誇りでしょう。
話が完全に脱線してしまったが、冬場はストーブで沸かしたお茶を結構飲んでいる事が言いたかったのです。
 



 
しかし、お茶を飲みすぎると貧血になるらしいよ?という話が入ってきた。
 
そんな馬鹿な?が頭をよぎった、ビタミンCや各種ミネラルもたっぷりあるのに、貧血?
 
どうも、お茶の中に含まれるタンニン酸の影響で鉄の吸収が邪魔されるということらしい。
 
タンニン酸の濃度はお茶によって違い、
玄米茶で0.01% 
玉露で0.23%
 
らしい。
 
結論から言うと、長期かつ多量に飲めば貧血の恐れがないでもありません。すなわち貧血の可能性がなくもない、と言う事らしい

何となく救われたのかな?


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