お風呂はぬるめでゆっくり??


至福の時間を作ろう!

新年が明けて、朝、日中、夜と好きな時にゆっくりお風呂に入ると本当に身体じゅうで幸せを感じます。
ちょっと暗いお風呂に窓からの明かりがさすと、何とも言えない新鮮な気持ちになります。

 



 
昨年は孫との会話でブログの話題を見つけていたんだが、孫の言葉もしっかりしてきたし、内容も的を得るようになってくると、会話に隙が無くなってきた。
最近は、記憶もしっかりしていて下手な事すると、
 

「じいじに頼んだのは$%&&%$#なんだよ。なんでここを&%$%$&%するの。」

 
zii
「そうかそうか、忘れちゃってたな」

 
「じいじ、すぐ忘れちゃうんだから」
 
「あっ!なんでそれ押すの?」
 
「ひとつ前に戻そうかと思って」
 
「おしちゃーダメだよ、今日の作業を始める前に戻ったんだよ」
 
「今までの作業はセーブされないんだ?」
 
「そうだよ」
 
完全に置いて行かれている。私がゲームをヤル訳ではないので説明書を読んでも理解できていないのである。

そんなこともあって、時間に関係なく、誰にも邪魔されず、湯船につかっているのは、私にとっての至福の時間なのである。


 

画像:風呂を巡る歴史

 
お正月は、さすがに酒で酔っ払っても、湯船につかったね、ただ、急に立ち上がったりするのは、意識して注意した。
今でもそうだが、50センチ以上頭の位置を頭が動くとめまいがする。
 
だから、今は湯船から上がるときは浴槽に立たない。
滑稽だが、湯船の状態と同じ頭の位置を確保しながら、体を湯船から出し、椅子に座る。
 
こんな感じで、風呂の温度はちょっと熱めの45°のお湯に息を殺して首までゆっくり浸かっている
 
 

「もう、おじいちゃんなんだから、ぬるめのお湯にゆっくりつかった方がいいんじゃないの?」

「そうそう、低温長時間浴がいいって、何かで読んだな。

 

 



本当にそうなのか、ちょっと検証
 
低温長時間浴は、自律神経の交感神経、副交感神経の副交感神経が優位となる。
 と言うことは、心身共にストレスが解消される健康的な入浴法だそうです。
 
ところが、ところがである、高齢者の場合は困ったことに、もともと生活機能が低下している上に、低温長時間浴で副交感神経が刺激されすぎることがあると言うのです。

湯上りで、口もきけないような疲労。
脈もゆっくりして、不整脈の徐脈。
血圧も過剰低下
失神が起こる場合もあるという。

 
 
一方、入浴は、またとない健康法で新陳代謝が盛んになるから
 
若返り効果
 
皮膚も清潔になるから
皮膚がんの予防
 
なによりも、
老臭(加齢臭)が一掃できます。
 
加齢臭が消えれれば・・・・・!
 
年齢がいった場合は、やはり長湯はいただけません、ほどほどが一番ということでしょうかね
 
書き終わったらお風呂に入りたくなったなあ、お風呂沸かしてこよう、では!では!

 

 

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