かくれんぼ

まずはじゃんけんで鬼を決めます、鬼以外は逃げて隠れる人になります。
鬼は、木や柱に手を付けて、その手の甲に顔をうずめ、目を閉じてから、ゆっくり10かぞえます。
数え終わったら「もういいかい?」と大きな声で尋ねます。
隠れそこねた人は「ま~だだよ」と時間をもらいます。
鬼は再び10数えます。そして「もう~いいかい?」
「もういいよ」と声がかえってきたら、鬼は隠れた人たちを探しはじめます。
隠れた人を見つけたら「○○ちゃんみっけ」とその人の名前やあだ名をよびます。鬼が全員を見つけたら終わりです。
次は、最初に見つけられた人が鬼になって再び、今までの手順をくりかえします。

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『「かくれんぼ」の由来?』    <雑学のすすめ より>
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全国的にポピュラーな、子供の遊びの一つです。

鬼が目をふさいでいる間に子が隠れ、

後に鬼がそれを見つけだすという、単純なルールであり、

派生したルールを持つ遊びも多いです。

「もういいかーい?」「まあだだよー」

TVゲームなんてなかった頃は、どこでも出来る遊びの定番でしたが、

ここ最近は、あまり見れなくなってしまいました;;

中国で「迷蔵(めいぞう)」といって遊ばれていたもので、

宮廷内で行われる遊びだったそうです。

日本には、平安時代以前に伝わりました。

平安時代には、山に女性が隠れ、男性が探しに行く、

という他愛もない遊びだったのですが、

江戸時代に、子供の遊びとして全国に広まったようです。
                         <雑学のすすめ より>
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1件の返信

  1. じいじ より:

    私たちの田舎には山神社があり、かくれんぼにはうってつけの場所なんだが、なかなか人が集まらなかった記憶がある。

今日の元気の灯