はないちもんめ

最初にじゃんけんで2組に分かれる
それぞれの組は横に一列に手をつなぎ、向かい合います。

一組が「か~ってうれしい はないちもんめ」と歌いながら前に進み歌の最後に片足を前にあげる。
もう一組は後ずさりをします。

次に、後ずさりをした組が「まけ~てくやしい はないちもんめ」と歌いながら前にすすみ片足を前にあげる。
もう一組は後ずさりをする。

「あのこがほしい」「あのこじゃわからん」と同じ動作を繰り返す。
「そうだんしましょう」「そうしよう」で

それぞれの組が輪っかを作って、相手の組から誰をこちらの組にもらうかを相談します。
決まったら「き~まった」と声を上げ、最初のように一列に向かい合う。

前に進みながら「✖✖ちゃんがほしい」と、自分の組にもらいたい人の名前をいいます。
次にもう一組が「○○ちゃんがほしい」と、やはりほしい人の名前をいいます。

ここで、止まって、それぞれの組の、名前を呼ばれた子同士でじゃんけんを行い、負けた組の子は、勝った組に移動して、メンバーの人数が増減する。

「勝ってうれしい、花一匁」
まけ~て悔しい花一匁」

これをくり返して、どちらかの組のメンバーがいなくなれば終了。

はないちもんめ(花一匁)は、こどもの遊びのひとつ。2組に分かれて、歌を歌いながら歩き、メンバーのやりとりをする。花を一匁買う際に、値段をまけて悲しい売り手側と、安く買ってうれしい買い手側の様子が歌われているとされる。
                         <ウイキペディアより>

今日の元気の灯