わすれまじ!3.11東日本大震災の悲しみ!

3月5日からは二十四節気の啓蟄(けいちつ)の始まりです、啓蟄については2月28日の投稿で取り上げています。
冬眠していた地中の虫などが地上に出てくるころ(啓蟄)から、昼と夜の長さが同じになり、太陽が真東に昇ってから真西に沈む(春分)へのバトンタッチは3月20日です。
この3月20日を中日(ちゅうにち)として前後3日の7日間がお彼岸になります。

しかし、この時期は絶対に忘れてはならない出来事があります。それは3.11東日本大震災です。

 

忘れまじ 3.11 

 





3.11 東日本大震災の死者、行方不明者は、19,824人、全半壊家屋は30万世帯以上に及ぶ、未だ復興は進まず、家族を失い生計のめども立たず、自殺に救いを求める人、少なからずと聞く。
山道中腹に、「何人もコレヨリサキ家ヲ建テルベカラズ」と書かれた警告板があったらしいが、時と共に忘れ去られて、今となっては後の祭りであろう。

       我もまた

                                祈ることしか出来ず

                                                    知あらば成せる知もなし


 

 

 

地震列島日本、過去から学ぼう巨大地震の兆候

 


房総沖巨大地震の恐怖

古文書が教えてくれる房総沖の巨大地震に恐怖が走る。
これは、3.11の東日3.11東日本大震災の歪が、房総沖で止まったのは、ここ房総沖ににストレスが溜まった事を意味するのである。これを、古文書を 通して検証してみよう。

 


関東大震災に学ぶ首都圏への警告

東日本大震災いこう関東の地下では恐ろしいほどの地震が続いています。ここで次の大きな地震、すなわち、10万5000人もの命を奪った、マグニチュード7.9の大地震、関東大震災級の地震がおきても不思議でも何でもない事を日本の歴史上最悪の関東大震災に学ぼう。
1ページ14分位の動画が5ページあります。

地震列島で生活している以上避けて通ることが出来ないのが、地震災害です。
地震は必ず来るんだと言う前提で起こった時の対処を家族間でそれぞれ確認しておくことが大切ではないでしょうか。

 

今日の元気の灯