エビはシッポも食べて老化防止!


二十四節気の立春(りっしゅん)なのに寒~い!

「あれ?はっちゃんしっぽはここに出しなさい」

「はっちゃんは残さないんだよね、しっぽが好きなんだもんね」

「そうなんだ、いい事だね、エビのシッポには特別の成分がふくまれてるらしい」




私は、舌触りが悪いのでシッポは根元を歯で噛んで身だけ出してポイだけどな。

海老天、天丼なんか普通シッポは残すよな、シッポまでバリバリ噛んでると、食い意地張ってるように思われちゃうもんな。

だったら、小エビはどうだろう?桜エビとか・・・・

カルシウムの塊だ、栄養たっぷりってありがたくバリバリいただきますよね。

なんてったって、日本人は、世界でも類を見ないくらいのエビ好きらしいですからね

言われてみればそうかも



シッポまで食べた方がいいよ、と言う医者もいるように、これには、ちゃんとした根拠があるのだ

エビやカニの殻には貴重な成分が含まれているという

名前は、「キチン」と言うらしい

キチンは不溶性で、そのまま排泄されるが、コレステロールや脂肪の吸収を抑える上に塩分も一緒に排出されるため、成人病の予防効果もあると言う。

キチンは動物性繊維で植物性繊維のセルローズやペクチンと同じ働きを持っているという。すなわち腸内の大掃除にはもってこいと言う事らしい。

しかも、抗コレステロール作用まであるという。



腸内が大掃除されれば、大腸ガンも少なくなるし老化防止にもつながるため、エビのシッポくらいは食べてほしいそうです。

ただ、腸に作用するため食べ過ぎはよくないとの事で、ほどほどにと言う事でした。

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