フグの胆がパックに!無毒フグだから!!

成人式、お炊き上げ無事終了。

じいじ~いる~

あれ?はっちゃんか~?どうしたの??

 




二階の幽閉部屋で寝ていたら、ハルの声がしたので起きて廊下から階段を覗くと、ハルが一人で階段をあがっていた。
ハルのママ
お願いしま~す

「ハイハイいいよ、いってらっしゃ~い」
「はっちゃん、熱は下がったの?」
「昨日よりはね」
「そうか、気をつけてあがっといで」
 
これで今日も作業にならないなー、
 

画像:横浜都築ライフ

 
年神様も無事お帰りになり、お正月の行事慣習は無事終了いたしました。
 
で、なんですが、愛知県のスーパーがフグの胆を入れて販売していたと報道されている。
スーパー側の言い分は、「昔から食べてて、今まで問題なかったから」

販売したのはヨリトフグといい、毒なしに分類されてはいるんだが、個体によっては毒が確認されているという。
今まで事故がなかったのが不思議なくらいである。まさにロシアンルーレット状態である。
 
ふぐ条例(例)
ふぐ販売営業を許可制とし、専任のふぐ取扱登録者、ふぐ調理師によるフグ毒を除去する調理と、有毒部分の適切な処理を義務付けている。

 
結局条例違反をしている事にならないのだろうか?
問題が大きくなって、スーパーの言い分は、フグ調理師が調理して、アルバイトの子がパックづめしたので・・・・と変化。
 



 
佐渡ヶ嶽部屋フグ中毒事件ウイキペディアより
1963年11月11日21時10分頃、現在の福岡市東区にあった佐渡ヶ嶽部屋の宿舎にて、夜の食事(ちゃんこ)としてフグを食べたところ、力士養成員6名(三段目2名、序二段3名、番付外1名)に中毒症状が発生して、6名全員が救急搬送され、三段目の佐渡ノ花が同月12日に、序二段の斎藤山が同月14日に死亡した。
 
残る4名は生還した。6名は福岡市での大相撲11月場所2日目を終えた後、ちゃんこ番として他の関取がフグ鍋を食べ終わった後に、当時は食用を禁止されていなかったフグの肝を追加して食べていた。4名は11月場所を途中休場し、また師匠である佐渡ヶ嶽は勝負検査役を担当していたが、事件の責任を取って検査役を退いた。
 
当時、十両から幕下に陥落していた長谷川(長谷川勝敏)も同日のちゃんこ番だったが、食事前から腹の調子が悪かったことから、ちゃんこ代わりとしてうどんを食べに外出していた。このため長谷川は奇跡的に難を逃れ、後に入幕、関脇まで昇進した。

 



 
 

 

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