桃の節句に端午の節句ジイは出費に絶句する!

3月になりました。女の子の桃の節句が始まります、というより良縁を願って、暦の雨水に入ったら節句の雛飾りを行った人もおられると思います。
3月3日の桃の節句は、早く良縁に恵まれるための最後の祈願のお祭りになるんですね。

時代の流れで、雛飾りを早くだして、早く収めるのが最近の傾向のようです。

我が家の孫は2人とも男の子で、この時期は兄弟や親戚の女子が話題になります。当然、我が家は5月の端午の節句の方がにぎやかです。

近くのイオンに行くと4階の駐車場から3階ヘ下りるエレベーターに乗っていると、3階の立派な兜がどんどん近づいてきて、孫に弱いジイジに、孫の「立身出世の縁起ものですよ~」と声をかけられているようです。

まだ2月だというのに・・・・

ご存知だと思いますが、「端午の節句」というのは、中国から伝わった五節句の祝いの一つです

人日(じんじつ)正月7日
上巳(じょうし)3月3日
端午(たんご) 5月5日
七夕(しちせき)7月7日
重陽(ちょうよう)9月9日

が五節句です、すべて縁起が良いとされるぞろ目です。

もともとは、旧暦の最初の午(うま)の日、つまり「端午」を祝ったそうです。
それが、いつのころからか五月五日を祝うようになり、そこで「端五」と書いたりするそうです。

わが日本では、戦後になってから端午の節句の五月五日を「子どもの日」と制定し、国民の祝日となっています。

 

今日の元気の灯