下駄かくし

最初に、片方の靴を全員が脱いで一列に並べます。
メンバー全員が、履いている靴の片方をぬいで、一列に並べます。
そして、歌を歌いながら曲に合わせて次々と靴を指でさしていきます。
曲の最後の裏から回って三件め、の”め”と歌ったときに、指さしている靴の持ち主が鬼になります。

鬼は、壁や木に顔をつけ、目をつぶって、ゆっくりと10数えます。
他のメンバーは、鬼が10数えている間に、ぬいだ自分の靴をどこかに隠します。

鬼は、隠された靴を全部探せるか、見つけられないかと言う遊びです。

全部探せれば、鬼交代、探せなければ、鬼続投。

人数が少ないときは、じゃんけんで、鬼をきめた。

歌は、山口県ではこんな歌詞だったと思います。

        下駄かくし ちゅうれんぼ 橋の下の ネズミが
          草履をくわえて チュッチュクチュ
        チュッチュクまんじゅう 誰が食た
          誰も食わない ワシが食た
        表の看板三味線屋 裏から回って三軒目

今日の元気の灯