修学旅行の前に校庭で交通安全教室



昭和30年代、小学生の時だが、学校のグランドで、交番のおまわりさんも参加して、道路の横断の仕方を教えてもらった記憶がある。
山口県の山奥の炭住の街では、メインの道路が下店の300m位のかまぼこ型の舗装路で、バス2台がやっとすれ違えるほどの広さなので、横断すると言っても3~4歩も歩いたら渡れるので、「右みて、左みて、右みて安全なら横断」は当てはまらないのである。
それでもボーイスカウト時代はメイン道路からTの字に入った、長鉄(長門鉄道)バス乗り場の方向から来る車をT字の中心で交通整理をした記憶がある、子供ながらに緊張したのを覚えている。
修学旅行でのマナーと交通安全教室だったかなぁ?
記憶に残っているのは、右みて、左みて、また右みて渡りましょうだった。バス旅行で役に立ったのかどうかは全く記憶に残っていないのである。
また、横断する時に手をあげたかどうかもこれまた記憶が定かでない。

映像は昭和30年なので私は入学前の保育園児でした。


保育園卒園時の写真
ブロトピ:遠き昭和の思い出回廊

今日の元気の灯