便秘は続く大腸がんのリスクは大きい??

便秘に切れ痔に大腸がん

ここ2日ぐったりきて、20時間近く寝ては起き、起きては寝、を繰り返していて何もできない状態だった。
 
やっと落ち着くかな、と思った日曜日には、孫のお守りを頼まれる。しかも、朝から夜(午後7時)までである。
 



 
来るのは構わないのだが、困ったのは私のトイレである。
 
もう、一週間以上お通じがなく、ゴロゴロと兆候が出始めた頃だからである。排泄が丁度日曜日に重なりそうなのである。
 

日曜日は朝から孫がお相手なのだ、嫁に「家系で怖がりの人っていたの」と聞かれるくらいに、孫は極端な怖がりなのである。まったく、金魚のフンとはよく言ったもんだ。

私がトイレに入ると部屋から廊下に出て、部屋とトイレに居る私が見える位置を確保して、部屋と私を交互に見て、安心を得ているくらいである。
 
トイレのドアを閉めようもんなら、「じいじ、いる?」「じいじ」「じいじ~」と用を足せる状況ではないのである。
 
その状況が日曜日なわけで、便意が来ても我慢して、月曜日に持ち越すか?悩むところである。
 
 
でも、我慢なんかしてると便秘が大腸ガンになるよ!

画像:子ねこちゃんの育て方より

なんて聞かされたら、ただならぬ事なのである。
確かに、弱い部分、酷使している部分が、ガンになりやすいという話は、よく耳にする。
 
◎胃が悪い人⇒胃ガン
◎日焼けの人⇒皮膚ガン・・・・等である。
 
となると、便秘⇒大腸ガンと、便秘のお嬢様方もちょっと心配ですね
 



 
ひと昔前に、
■ 欧米は肉食常食で便秘が多く、大腸がんも多い。
■ アフリカは食物繊維食で、便秘、大腸がん共に少ない。

 
こんな報告データから、
多くの医師たちも低食物繊維と便秘が大腸がんの原因だ、と考え始めたらしいのです。
 
 
しかし、大きな落とし穴に気づいたのです。それは、同じ食生活でのデータではないということ
そこで、米国内で、ほとんど同じ食生活をしていて、大腸がんがあるグループと大腸がんの無いグループとを調べた結果、この二つのグループの間には大きな差は見つけられなかったそうです。
 
 
暫定結論
これまで正常だった便が便秘に傾いたのは危険信号ではあるが、しかし、しかしである、長年の便秘習慣を持つ人に、大腸がんが多いと言うデータが存在しない以上、便秘が大腸がんに直結するものではないと言い切れるのでは・・・・・ちょっと安心、少~し不安

 

 
 

“便秘は続く大腸がんのリスクは大きい??” への1件の返信

  1. ゴルゴ

    勉強になりました。
    ありがとうございます。

読者のコメント