健康:冬に手が温かいのは?


冬なのに手があったかいのは?


明日は振替旗日で休みにするので、今日の日曜日は出勤にしたらしい。
と言うことで朝8時から下の孫がやってきた
 

「はっちゃんのお家に$%$と&%$を置くために持っていくんだよ」

「へ~そうなの、すごいじゃん、パパが買ったのか~?」

 
「違うよ、はっちゃんが%&$と宝箱を開けて手に入れたんだよ」

「??・・・・ゲームの話し?」

 
「そうだよ、はっちゃんがお家いっぱい作ったんだ」
「何のゲームやってんだっけ?」
「今の?」
「もちろん」
 
「昨日ダウンロードしたテラリアだよ」



「あの四角いのを積み上げたりするのとは別なんだ?
あれはマイクラ、ジイジ教えたじゃん、すぐわすれちゃうんだ
 
 
会話の主体が現実とゲームの間を行ったり来たりするので大変だ。
 
「はっちゃんのお家にベッドが無いんだよね」

「ドアはどうやって作るんだろう?」
「じいじ、これはっちゃんが作ったんだよ、すごいでしょう」
「じいじ、見てて、ほら$%#はどこにいるんでしょう」
「こんなにあんだよ、これはっちゃんの家にもっていくんだよ」
「数えたら9つもお家作っちゃった」
 
 
こんな調子で今日は流れた。
私の作業は何も進まない。
下に降りたので、しめしめと思っていると、
じいじ~~と上がってくる

 
「じいじ、お腹空いたんだよね」

「キッチンに食べ物を一杯貯めとけばいいんじゃないの」

 
 
「うっん!、はっちゃんがお腹空いたの?」
「じゃあ、下に行こうか、ばあちゃんに何か作ってもらおう」
「何、お昼まで待てないの?11時か・・・・」

「じゃあ、何か作るから座って待ってて」



「はい、はっちゃん自分でこうやってね」
「じょうず上手」
「ここはこうすればこぼれないよ」
「こうやって、あら~、はっちゃんの手、暖かいね~」
「ばあちゃんの手、冷たいでしょう。」
 
 
「はっちゃんとママたちと明日は一緒に休めるね~」
 
カレンダーに行き、確認してると、わきの下から孫が顔を出して、私の手を握ってきた
あれっ?っと思ったけど、そのまま椅子まで行って座らせて手を離した。
 
後から考えると、私にも手が暖かいね、って声をかけてほしかったのかな~?って思った



外で散歩の時に握る手は、安心感と信頼感が感じられる。
保育園に迎えに行くと私の顔を見て、嬉しそうに手を握ってくるのは、触れ合った手のぬくもりで、愛情を感じる。

 
何げない事だが、手を握るっていうのは、そんな不思議な力が秘められているような気がする。
 
小学生の低体温が問題になった時期がありましたが、基本は朝食を摂らない事によるところが大きいと言われました。


「あら~はっちゃんの手、あったかいね~」
 
 
・・・・1時間以上指先動かしてれば、温かくもなるし、ハルは手汗を服に擦って拭いてるよ・・・・

 

 

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