十三夜の名月と星空

この連休は孫のおもりで付き切り、いまだ「なんで?なんで?」の、なんで虫の質問攻めが終わらない。
そこにもってきて、PCの無線LANデバイスが接続できなく、まったく繋がらなくなった。
あれやこれややっても結局治らず、USBの無線LAN子機を繋げば解決するとのことで、買ってきて何とか解決した。
 

さて、先月は十五夜、今夜は十三夜の名月(旧暦9月13日)で、空を見上げる機会がつづいています。
 
私が子供の頃は、「月ではウサギが杵で餅をついている」って言われて、夜、単眼鏡で空を見上げたもんです。
そんなロマンティックな夜空にまつわる神話や星座の位置などを、空を見上げたついでに確認してみたらいかがでしょうか?
 
まあ、一番簡単なのが冬空のオリオン星座
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出典:星空画像
 
四角形の中に3つの星が並んでいる。三ツ星の少し下にボワッと明るく見えるのがオリオン星雲で、太陽系の卵がいくつか見つかって話題になった星雲。
 
オリオン星座の四角形の左上が、ペテルギウス(赤い星で酒酔)で、左下に白く輝くのがシリウス、その上の星がプロキオン(こいぬ座)がある、この三つを、冬の大三角形と言っている。
 
◎⇒シリウスはエジプトのナイル川氾濫の時期を正確にエジプト人に知らせた星として有名であり、全天で一番明るい。
 
次に北極星を見つけよう
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Wの形をしたカシオペア座はすぐに見つけられると思う、これを両側から延ばし、その交点とWの真ん中の星とを結んで5倍したところに北極星が輝いている。
 
カシオペア座は冬が見えやすいのですが、冬だと恋人との長居は寒くてできないだろう。
北極星は、昔、船乗りたちが航海するときの目安としたものだが、意外と暗いので案外みつけにくいなぁと言うのがシロウトの実感。
 
星座全体を覚えるのは大変だが、この程度は、知ってて損はないと思います。

 

pa130015       私のせこい天体望遠鏡

 
 
hoikuen
長男家の「なんで虫」、私が迎えに行った昨日の保育園の帰り道、私の前をスタスタと得意げに歩く、リュックは毎日持っていくものらしい、
「なんでじいじなの?ママがよかったな!」

「仕事が終わらないので、ハルお願いって電話が入ったんだって」

「ママ、なんで仕事終わらないの」

「ママの引継ぎが終わんないんだって」

「ひきつぎ?ってなに?」

「そうか、ママ仕事変わるんだって・・・・」

こんな調子の会話が続くのである。
 
 
ブロトピ:遠き昭和の思い出回廊
 
 
[su_box title=”白髪と口臭” style=”soft” box_color=”#8abd78″ title_color=”#0f1012″ radius=”5″]
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―――ちょっとあなた、口が臭いわよ!
こう言われたら、ものすごいショックですよね、おならが臭いって言われるよりも、つらいものがあります。
口臭が気になるほどの距離の関係ですから、ごく親しい人に限られます。
 
だからこそ普段から気をつけていなくては
 
口臭を消すためのうがい薬などCMでもよく見かけます。きっと、過去に口臭でいやな思いをした人が作ったCMなんでしょうかね。
口臭は、なくて当たり前―――だからこそ、人とのお付き合いで、最低限のエチケットなのかも。
 
即効に一番と思われるのは、次のうちどちらでしょう。
 
      ➀はっかのの入ったガム、➁甘いアメ玉

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あっ!また出た!
 
鏡に前で髪をとかしながら、ひょいと見つけた白髪、年々増えていくようで不安になります。
黒い髪と違って、なんだか丈夫そうに自己主張しているようでなまいきに見えます。
 
うまく黒髪の中に隠したつもりでも、ちょっと髪をかきあげると、顔をだします。
 
白髪染めを使うほどの量でもないし、思い切って抜こうかな、っと思うと、友人の「白髪を抜くとどんどん白髪が増えるよ」っという言葉を思い出す。
 
―――関係ないんじゃないの?増えるときは、抜かなくても増えるよ
――そうかなぁ? 抜いてから増えたような気がするよな。

さて、白髪は抜くと  ➀増える ➁増えない

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今日の元気の灯