味噌とあさりで糖尿病予防?!

朝ののテレビ番組で、現代の国民病である糖尿病になりにくい県ベスト3をやっていた。

それによると、

1位 愛知県
2位 神奈川県
3位 滋賀県

の順だそうだ。

で、なぜ愛知県なのか? ってことで、味噌とあさりがあげられていた。

味噌の中にある成分のメラノイジンが小腸内で大活躍をしているらしい、聞きかじりで説明すると

小腸内の糖が体に吸収されるのを、メラノイジンが糖の動きを妨げ、吸収を遅らせる効果がある

かららしい

また、味噌の色が濃い方がメラノイジンが多いらしい、名古屋市長の河村たかし氏は、

―――なんで白みそなのか理解できない?

と話していた。・・・糖尿が気になる人は、目をつぶって、赤みそ派になろう・・ですよ

次があさりだそうな、あさりの中のマグネシウムも予防に効果的らしい、

途中、孫が私の幽閉部屋に入ってきたので中途半端に終了してしまった。

まとめてみると、

朝食に、赤みそのあさり汁を一品加えると良い・・と言うことになる、食後30分の運動?

気になる人は調べてみては・・・

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糖尿病とは
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糖尿病(とうにょうびょう)は、血糖値(血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度)が病的に高

い状態をさす病名である。なお、腎臓での再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患で

ある。


         画像:池田病院

ひとことに血糖値が高いと言っても、無症状の状態から、著しいのどの渇き・大量の尿を排泄

する状態、さらには意識障害、昏睡に至るまで様々であるが、これらをすべてまとめて、血糖

値やヘモグロビンA1c値が一定の基準を超えている場合を糖尿病という。

糖尿病は高血糖そのものによる症状を起こすこともあるほか、長期にわたると血中の高濃度の

グルコースがそのアルデヒド基の反応性の高さのため血管内皮のタンパク質と結合する糖化反

応を起こし、体中の微小血管が徐々に破壊されていき、眼、腎臓を含む体中の様々な臓器に重

大な障害(糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症の微小血管障害)を及ぼす可能

性があり、糖尿病治療の主な目的はそれら合併症を防ぐことにある。


          画像:えぞえクリニック

糖尿病患者の90%はII型でありこれは予防可能な病気である。II型糖尿病の予防や軽減には、

健康的な食事、適度な運動、適切な体重管理、禁煙が有効である。

世界における有病率は9%であり34,700万人、世界のDALYの19位を占め(1.3%)、2012年は150

万人が糖尿病により死亡した。

糖尿病による死者の8割は中低所得国であり、さらにWHOは2030年には世界第7位の死因となる

と推定している。        <引用:Wikipedia>

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健康豆知識
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尿中の女性ホルモンが半分になれば、骨の量も半分になる。

骨粗鬆症が閉経後に増える理由には、こうした背景があります。

 骨の主役は、もちろんカルシウムです、ですから、骨粗鬆症の予防にも治療にもまずはカル
シウムの補給を考えるべきです。

 骨の一日の必要量は、0.6~0.9g、そして、閉経した人、もしくは、骨粗鬆症にかかってし
まった人は、1gは必要だそうです。

 カルシウムの補給は、やはり牛乳、牛乳なら、200cc(コップ一杯)で200mg、1日3
杯で必要量は確保できます。

牛乳がダメな人は、小魚の料理を工夫すれば補えます。

そして、やはり運動が必要です

無重力の宇宙生活では、運動ゼロで、みるみる骨がやせるそうです。


1件の返信

  1. shigezii より:

    11月1日は検査で病院だ!前日の夜から水以外はダメ、朝食もダメ。

今日の元気の灯