大相撲初場所、目が離せません!

大相撲の初場所が面白くなってきていますね!

昨年は、琴奨菊の優勝で相撲ファンのみならず、日本人力士として10年振りの優勝

を果たしたことで、大いに盛り上がった大相撲初場所でしたよね!

今年は、御嶽海、正代、高安、石浦、遠藤などなど若手も楽しみです、中日までに

どんな盛り上がりを見せるのかとても楽しみです!

そこで、気になるのが取り組みの勝敗に関する、

「決まり手」を決めているのはだれだ?・・・・・ご存知ですか?

相撲の決まり手は、現在82手と非技(勝負結果)5つ、と規定されているそうです。

---私たちの頃は70手でした---

聞きなれない勝負結果の非技は、

1. 勇み足、
2. 腰砕け
3. つき手
4. つきひざ
5. 踏み出し

の五つです。

行事、親方、アナウンサーはすべてが頭に入っています。

たまに、アナウンサーと親方の解説での決まり手と場内の決まり手が違う場合が

ありますが、

「場内は引き落としをとったようです」というアナウンサーの場内の決まり手を優先

したのを聞いたことがあると思います。

正式にはどんな流れで相撲の決まり手が決定されるのでしょう?

実は、場内放送された「決まり手」が相撲協会の公式記録となるというきまりがあ

ります。

で、この決まり手を決定する人は、

裏正面に控えている、「決まり手」担当の2名の行司なんです。

しかし、難しい判定で、「決まり手」担当行事で決められない場合は、

監査委員室の「決まり手」担当の親方が決定します。

さらに、微妙な場合はビデオ判定で確認します。

ついでに復習ですが、土俵の四隅に下がっている房の意味

それぞれに四季とその神様を表しています。

◎青 房⇒春:青龍神・東(東北隅)

◎赤 房⇒夏:朱雀神

◎白 房⇒秋:白虎神・西(西南隅)

◎黒 房⇒冬:玄武神

前にも書いたが、吊り屋根になる以前は屋根を支える四本の柱に、それぞれの色の布が巻かれていたそうです。

新春の映画と言えば・・・も多いはずです。思い出しながらいかがでしょう。[su_video url=”http://ziizi.pw/douga/tora.mp4″ poster=”http://ziizi.pw/img/tora1.jpg” title=”toratyan” width=”200″ height=”110″ controls=”no”]

今日の元気の灯