女性が危ない骨粗しょう症


高血圧や骨粗鬆症、老化現象を考えよう

私たちの年代だと、高血圧や骨粗鬆症、老化現象が気になるものです。

老化現象についてはいくつか紹介済みなので、骨粗鬆症について女性の立場から考えてみたいと思います。

骨粗鬆症は骨がスカスカになって、もろい状態になる事だそうです。
想像しただけでもゾーッとしますよね。

これが、前にも書いたが、閉経後の女性に急増しているらしい。
「私は、牛乳がダメなんだよね」
「私はカルシウム剤を飲んでるから大丈夫」
「カルシウムは魚の骨でとるのが一番」
「そうそう小魚とか・・・・」

さすが、明日は我が身と予防を心掛けている人もいるようです。

実際はどうなんでしょう?

女性には妊娠があります。そして胎児には、大量のカルシウムが必要となります。
だから、女性の骨はカルシウムの貯金箱になっているそうです。

しかし、整理が止まれば、妊娠が無くなり、カルシウムの貯金の必要が無くなります。

となると、カルシウムの骨への入口がグッと狭くなってしまうそうです。

一方、カルシウムは筋肉、神経にも必要で、入口はグッと狭くなっても出口に大きな変化がないそうです。

これでは、女性の骨はカルシウム不足でボロボロになってしまいます。

これを骨粗しょう症と言います

そこで、定説の魚の骨へと手が伸びます。でも、問題があるらしいんです。

それは、カルシウムの吸収を邪魔するタンパク質だそうです。
蛋白質過剰は肝臓の負担になりカルシウムの排出を促進する。魚の骨だけでカルシウムを摂るのはふあんです。

結果は、カルシウム補給は牛乳の方が安定していると言うことになりそうです。


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