女房と孫の危ない会話

babaharu

私は、女房の体積が日をます毎に増えても、下腹がどんどん膨らんで、垂れたとしても、居間を動く度に暑苦しくても、本人の前で、決して体形のことは言ったりしません、見て見ない事にしているのです。

なのに、先日シャツに黒いズボンの姿で孫と遊んでいたとき、ふいに下の孫が言い放ったのです。よく見てるもんですね。見る物、聞くもの、で新しいものはすべて吸収していくんでしょうね。

ばあちゃんのお腹ふくらんでパンパンだね、
あっはははは、ハルに言われちゃった
どうしてお腹パンパンなの?
ハル君よりいっぱい食べてるからかなぁ
うん、そうだね

2016-05-19 (18)

なんて会話してても、私には聞こえません。しかし、半月の様に飛び出たおなかにズボンが張り付いてパンパンになってれば、やはり孫も気になるらしい。だからと言って、

―― そうだそうだ、好きなものをバリバリと間食してるからだ!

なんてことは、口が裂けても、決して口にはしません。

 

私は孫の声を聞きそびれたような顔して、何事もなかった様に静かに孫の板チョコをたべてました♪

ただ、居間の床がキシ、キシ泣いて訴えているのが、せめてもの$%#&か?
ブロトピ:遠き昭和の思い出回廊

今日の元気の灯