嫁姑戦争勃発か?

ある日も孫のお迎えになりました。

いつもの通り、我が家の玩具の部屋で遊び、午後6時半過ぎには海苔ごはんで食事をし、Youtubeで動画を見て楽しみました。

ところが、夜の7時になっても、8時になっても迎えに来ないし連絡もありません。

 
女房が嫁に電話する、

近くにトポス?だか何だかができ、今日開店なんでママ友とお店で買い物してる。
――パパは?
パパ!! パパは会社の会議で遅くなるんだって。

結局、トポス閉店の午後9時過ぎまで迎えにはこなかった。

―― ○○は何にも言わないんだね?、こんな小さい子をほっといて、よく遊でられるよね?
――― 遊んでるの?

―― だって、あっ!ほら、ちょうどテレビでやってるこれよ、今日開店だって、ここ行ってんでしょ、普通子供を預けたまま遊びに行くぅ?

――― 買い物だろう?

―― まあ、本人には言わないけどね
――― ・・・何の問題もないじゃん、爺婆に子供を預けて安心してんだから、かえって信頼されていると思えば良いことだと思うけどな~・・・・

嫁姑戦争勃発の         
   火種見つけた
       子守かな

深夜、何気なくTVで「アスリートの魂」を見ていたら、最後まで見てしまった。
眠気を誘うつもりが目が冴えちゃった。トライアスロンに挑戦している女の子、
佐藤優香(23歳)限界にまで自分を追い込む為の心の葛藤。
遠泳で他選手とぶつかり押さえつけられたり、自転車で転倒の恐怖心でのブ
レーキング等々で、心が折れてしまう自分との闘いを密着していた。
技術もさることながら、耐える、攻める、踏ん張る、心が折れない事がいかに
大切かが、やはり順位の結果として現れていた。
昔の:スポ根ドラマ:もまんざら・・でもないんだよね。

 
私たちの頃は、途中で水を飲むのは禁止されてましたから、5km走って戻ってきた時には水道の蛇口を口にくわえて水を飲んでいましたから。部活も、喉がカラカラでも声を出して、終わるまで水は飲めませんでした。ここが根性で我慢する。我慢する根性を養う。勝手な口実つけてたもんだ。
 
ブロトピ:遠き昭和の思い出回廊




今日の元気の灯