孫の質問その2空はなぜ青いの?


今日は孫を休ませたので・・と言うことであさから孫を
 
預かることになった。
 
玄関チャイムで出る、ママと二人、よろしく、じゃあ行くね
 
送ってきたママが仕事に行くのを見送り、今日は天気が良く
 
てよかったね!と話しかける
 
そうだね、きれいだね、「なんか、なつかしいなー」
 
「これも懐かしいなあ」
 
「捨てちゃうんだけど、もういらないでしょ?」
 
「いらない」
 
 



 
「はっちゃんさ~、玩具とか見ると懐かしいなーっていうけ
 
ど、つい、この間まで使っていたんだよ」

 
「こんな場合は久しぶりって言うんだと思うよ」
 
「はっちゃんの手形や足形がはってある、綴りなら、貰ってか
 
ら7か月位立つから懐かしいなって言うんだけどね」

 
今日の質問は、雲が全くなく、青空が広がっていたので、
 
お空はなんで青いの?だった。
 

 
きたきたである、きっと聞いてくるだろうと、星座、流れ星、
 
太陽、月、雲、宇宙、等を頭の中でで整理していたので、慌て
 
ることはない。
 
空が青く見えるのは、太陽光線が大気を通過するとき、大気中
 
の分子やほこり、不純物にぶつかって、あらゆる方向に散乱さ
 
れる。
 
この時、波長の長い光線(赤・黄・橙)吸収されて見えなくな
 
り、波長の短い光線(青・紫)だけがあっちこっちに飛び散っ
 
て、空が青く見えるんだよ
 
 



 
「ふ~ん、はちょうって何なの?」
 
光の波だとおもってもらえばいい、波から次の波までの長さを波長
 
っていって、この波から波までの間隔が大きい(長い)と赤色に近

 
く、間隔が短いと青色に近いんだよ。
 
 



 
理解はしていないだろうが、波長とか太陽光7色のプリズムなどはきっと覚えてるはず、前回も助詞の「を」の説明で女房が「うお」って言うんだよ、って説明したので、助詞の「を」だけ決まってないんだよ。「を」を「オ」と読み、助詞を除いて「お」と書く、と1946年に公示され、結局、助詞の「を」については保留になった、したがって先生によって、「うお」って読む人と「お」って読む人がいても間違いではない、とひと悶着あったんだが、それから3週間以上立っているのに、ゲームをセーブするときに、突然、「を」は「うお」って言うんだよね、っていうので驚いたのである。打つときは「WO」って打つけど、読むときは「オ」でいいんだよ。こんなことがあったので、今日の話しも覚えているのでは?と、ふっと思ったのである。・・・・もし間違っていたら・・・・
気になる人は、うのみにせず、確かめてください。

 

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