宇宙戦争?ICBM撃墜?

今朝の日テレ、辛坊アナの番組で、1994年の朝鮮半島危機について解説をしていた。
当時の状況は、逐次テレビで放映されていたので記憶に残っている人も多いはず、私も、日本が戦争に突入した階段と同じような階段を上っていたので注目はしていた、が、当時は熊本の殿様、細川護熙内閣誕生のほうに目が向いていた気がする。

 
この時は、アメリカ(カーター大統領)が妥協した形で決着したんだが、この時を振り返って、日韓両国の反応は、妥協は失敗だったと回想している。私は、これ以上の突っ込みはいたしません。
 
 
で、今問題になっている、北朝鮮の核弾頭搭載のintercontinental ballistic missile[ICBM(大陸間弾道弾)]だが、
 
 
1994年のカーター大統領時の朝鮮半島危機の10年前、
 
1983年3月レーガン大統領が「ソ連の大陸間弾道弾」のレーザー光線撃墜システムのアイデアを説明している。

 
 
具体的にはこうだ、
 
まず、宇宙ステーション上で核爆発、または、強力な化学変化を起こし、このとき生じるX線をレーザー光線として、ICBMに照射して撃墜する・・と言うもの。
 
 

これが完成すれば、ソ連の発射したICBMをわずか四分で宇宙から撃墜できるそうだ、そうなると、ICBMは無意味なものになるので、ソ連もその上手をいく兵器を開発することだろう、軍備競争はますます激化し、宇宙空間を宇宙船が飛び交い、レーザー光線で撃破する・・・こんな世界もあながち空想でもなさそうに思える。

 
さすが、元俳優だけのことはある。
 
そうしてみると、北朝鮮のミサイル技術はたいした速さで進んでいることになる、次の世紀にはとんでもない時代を迎えるのかも知れない
 




 
 


忘れまじ! 過去から学ぶ巨大地震の兆候!


房総沖巨大地震の恐怖

古文書が教えてくれる房総沖の巨大地震に恐怖が走る。
これは、3.11の東日3.11東日本大震災の歪が、房総沖で止まったのは、ここ房総沖ににストレスが溜まった事を意味するのである。これを、古文書を 通して検証してみよう。




関東大震災に学ぶ首都圏への警告

東日本大震災以降、関東の地下では恐ろしいほどの地震が続いています。ここで次の大きな地震、すなわち、10万5000人もの命を奪った、マグニチュード7.9の大地震、関東大震災級の地震がおきても不思議でも何でもない事を
日本の歴史上最悪の関東大震災に学ぼう。




 
 

 
 

2件のフィードバック

  1. ボニー より:

    最初に書いてあるお守りってどこの神社んなですか?関東ですか?

今日の元気の灯