年末だ、動脈硬化に要注意

動脈硬化を起こしたり、進めたりする条件を「危険因子」といい、「高血圧」「高脂血症」「喫煙」「肥満」「糖尿病」「ストレス」などのように、自分でコントロールできるものと自分ではどうしようもないものがあるという。
こうした危険因子の中で、「高血圧」「高脂血症(高コレステロール血症)」「喫煙」は3大危険因子になっていることは広く知られています。
今回は、日常で飲んでいるコーヒーと動脈硬化の因子との関係を探ってみました。

”コーヒー通”の芸能人と言えば、聞いたところでは、高倉健さん
撮影所ではポットに入れてコーヒーを何杯も飲んでいたらしい。

そして、藤岡弘さん。藤岡さんは挽いたコーヒーに合掌して、ありがとうありがとう、おいしくなってください、とお祈りしてから飲むそうです。

そして明石家さんまさん控室には必ず缶コーヒーを用意させておくらしいです。
他にも多くのコーヒー好きの方がいると思います。

コーヒーは、なんてったって
アメリカンだ!
キリマンジャロだ!
ブルマン飲まずに語るなかれ!
以外にブレンドって奥深いんだから!

なんて言葉が飛び交いそうですね。ところで、コーヒーの入れ方ってどうしてる?

「ペーパーフイルターがおいしいし手軽だよ」
「ちょっとめんどいけど布フィルター(ネルドリップ)の方がコクが出るわよ」
「水出しって特殊だけど意外にいけるよ」
「いやいや、昔ながらのパーコレーターが一番だろう」

それぞれに言い分があるんでしょうが、コーヒーの飲みすぎと動脈硬化の関係は調査結果がなかなか一致しない。

しかし、コーヒーそのものより、抽出方法に問題があると言われて久しいそうです。

さて、上にある4つの入れ方で、体に良い入れ方はどれなんでしょう?

結果はフイルター式の入れ方に軍配ありだそうです。
 
北欧で親しまれている
パーコレーター式は、悪玉コレステロールが増加するそうです、一方
フイルター式のコーヒーは、善玉が増加するというんです。
 
だからと言って、善玉だからいいだろうと飲みすぎると、やはり、高脂血症(高コレステロール血症)になるらしいので、ほどほどが大切らしいですよ。

同じ嗜好品でも、紅茶は動脈硬化と関係がないそうなので、紅茶党に変えるのもありでは。

なんせ、日本人の死因の第1位は、ガン で、全体の約30%を占めており増加する一方だそうです。
そして、死因の第2位と第3位がいづれも血管の病気で、この2つを合わせるとガンに匹敵するそうです。
そこに大きく関係しているのが動脈硬化だそうです。

ドロドロ血液で、動脈硬化が進んで、脳梗塞や心筋梗塞で亡くなる・・・これが私たちの置かれている現状だという。参考にしてください。

今日の元気の灯