年末年始の準備は万全?


いよいよ年末、除夜の鐘に初詣!
 
年末年始に、年神様をお迎えする準備は大丈夫ですか?
 
年神様は、初日の出と共に、各家庭に実りと幸せをもたらす為に、高い山から降りてきて、目印の門松から各家庭に入り、鏡餅に宿って松の内をすごします。





 
年神様のおられる「松の内」のおもてなしが「お節」(おせち)であり、年神様から与えられる魂が、家主が名代で渡す「お年玉」なのです。
しめ飾りや門松・鏡餅等々の由来等を改めて確認することで、お正月の年神様の魂に触れてみるのもいい機会じゃないですか。
 
おちついたら七草粥ですね。

 
春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って1月7日に食べられる。
正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。
この行事は、平安時代には行われていたが、室町時代の汁物の原型ともされている。


 



 


大洗の日の出
 

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