廊下を静かに老化がやってくる

 
大寒波襲来!関東-4度!48年ぶり
 




寒い寒い寒い朝だった、
ここんとこ、健康を扱ってみると、老化の兆候が目に付いた。
 
簡単に整理してみるとこうなった。

朝いちばんに、「お茶」飲めば老化予防になる
口の中が、「かわく」のは老化の兆候
「手が暖かい」のは、老化の兆候
年をとると「夢」をよく見る




いずれも老化の兆候である。ここで問題なのは、骨折による寝たきりだけは避けたいもの、そこで、骨を強くするにはどうすればいいのか?
骨さえしっかりしていれば、骨折などで寝込む比率が下がる。閉経した女性が一番先に注意するのは、この骨粗鬆症なのである。
 
 
 
骨粗鬆症の予防と治療
 
尿中の女性ホルモンが半分になれば骨の量も半分になる
骨粗鬆症が閉経後に増える理由には、こうした背景があります。




勿論、男性にも現れますが、80歳を超えてからですので、50~60歳代に現れるのは、ごくごく少数派だそうです。
 
骨の1日の必要量は0.6~0.9gと言われています。また、閉経した女性や現に、骨粗鬆症にかかっている女性は、1gくらい摂取してほしいとの事。

骨の主役は、もちろんカルシウムです。ですから、骨粗鬆症の予防にも治療にも、まずはカルシウムの補給を考えるべきと言う。
しかし、カルシウムは意識しないと不足がちな栄養素です。





おすすめは、やはり牛乳。
200㏄(コップ一杯)でカルシウム200mgですので、1日3杯で必要量は確保できることになる。

牛乳嫌いには、小魚の料理を工夫しましょう。
 
最後に、運動も忘れないようにメニューに入れておいてください。

 

 

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