春最後の節句穀雨に突入

厚木基地が近いせいで、最近米軍の戦闘機の離着陸がうるさくて仕方がない

北朝鮮との駆け引きのために、米軍の訓練もにぎやかになってきた。空母が来たらどうなるんだろうと、いらぬ心配をしてしまう。

 

画像:厚木騒音訴訟より

さて、4月20日から二十四節気の「穀雨」に突入しました。

二十四節気の最後の節句(新年から6節め)「穀雨」に入りました。

穀雨は、5月5日の「立夏」前日、すなわち5月4日までです。

穀雨とは

春の雨が百穀を潤すことで名付けられた、五穀豊穣を願う種まきを知らせる節気です。

降雨量も多くなり始め、穀物の成長にとっては恵みの雨なのです。

そして、穀雨を迎えると、冬服やストーブを手入れします、そうです、冬じまいなのです。

不安定な天気も安定してくるのもこの頃からです、したがって、日中の日差しも強くなってきます。

つい先日銀行から誕生日のお祝いに静岡のお茶が送られてきたんですが、

ふる里納税など地域を意識した商品にすればいいのにとブツブツ独り言を言っていたら、

あっ、八十八夜だ!

画像:茶摘み体験より

ってなことになって、ブツブツを反省しているところなんです。

茶摘みの唱歌でおなじみの、夏も近づく八十八夜は「穀雨」が終わるころにやってきます。

2017年の今年は5月2日で、ゴールデンウィークの真っ只中です。

八十八夜に摘まれた新茶は不老長寿の縁起物とされているので、ぜひ飲まれたらいかがでしょう。

今日の元気の灯