桜は咲いたぞ花見はまだかいな(^^♪

今日は朝から南風で暖かい一日でした、このまま春になるのかな~と思えば夕方から北風に変わってきて、「明日は寒いですよ」と気象予報士さんの解説。

今月の雨水以降、河津桜の開花情報を頻繁に耳にするようになりました

こうなると、日本人なら花見の宴を開きます。新入社員の通過点、花見の場所取りの話題が取り上げられるほど、花見は日本のシンボルとなっていると言ってもいいでしょう。

桜は散るのが早く、その散り際の潔(いさぎよ)さと憐れな風情が武士の生き方の理想ダブらせていわれますが、実は、日本の桜を見る風習はかなり古く、平安時代にまでさかのぼります。

平安の貴族たちが歌を詠(よ)む対象として桜を鑑賞したのが、お花見の始まりだといわれています

ちなみに、桜が鑑賞される前は、梅の花が貴族たちの好みであったようで、「万葉集」では梅の花を詠んだ歌が桜を詠んだ歌の三倍以上もあったそうです。

それが、「古今和歌集」になると、「万葉集」とは逆に桜の歌が梅の歌の倍以上になり、平安貴族の変化に伴ってお花見と言う風習が定着していったそうです。

桜は修験道の発達と結びついて、」山岳信仰と共に急速に日本全国に広がっていき、江戸時代になって武士の潔さに結び付けていったようです。

お花見が、一般市民のレクリエーションとなったのは、江戸時代も元禄のころですが、それ以前からずっと日本人は桜の花に特別な感情を抱いていた事は間違いないんじゃないでしょうか。

桜の咲く様子を見て、その年の農作物の豊作、不作を占っていました。占いとしてのお花見が、庶民のお花見のルーツだからです。

東京のお花見スポット

 
最近は花見は口実でしかなく、言葉で雰囲気を味わっているに過ぎない人が大半ですね。
 

 

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