梅雨明けまじか!骨に問題が?

梅雨明け直前で九州や中国地方に大雨の被害が広がっている。
今日は関東北部でも大雨注意が出ている。館林で35度あったのが1時間も立たないうちに28度まで下がったと報じている。
私の所は不安定な空ではあるが、今のところ雨はやんでいる。警報の出ている地区は要注意!
 
 
先日、市の特定健康診査を受診した、

結果はおおむね良好。若干気になるところは、2年連続でH判定の
ALPの値である。

先生も誤差の範疇ならいいんだけどね、と言って、ちょっと様子を
見て8月に再検査しましょう、との事。
 
 

ALPの検査結果

 
ALP(アルカリフォスターゼ) 基準値115~359 ⇒が425でH判定、
昨年が340で基準値内
 
肝臓、骨、腸、腎臓など多くの臓器に含まれている酵素で、
おもに肝細胞癌や胆道系の病気で上昇するらしい。
 

 


調べてみました


 
 
【ALPが高値になる原因】
 
ALPが基準値を超えている場合、胆汁の流れが滞っている事が疑われます。
胆管系が詰まることで胆汁が分泌されなくなる、又は滞ると、胆汁中に存在しているALPが胆汁ごと血液に逆流してしまいます。
ところが肝臓ではALPを生産し続けてしまうので、血液中のALPの量はどんどん増えていきます。
 
 
ALPの上昇がみられた場合には、ALT(GPT)やAST(GOT)、γ-GTPなども関連付けて診断していきます。
 
 
ALT(GPT)やAST(GOT)の値にも上昇がみられる場合には、肝臓や胆管系での障害が疑われます。
肝硬変、脂肪肝など、肝臓の慢性的な疾患などが挙げられます。
 
 
胆管狭窄や閉塞、肝臓内のうっ血などでは、γ-GTPも上昇します。
 
 
肝臓は、私たちが眠っている間も休まず、24時間働き続けています。過度の飲食や飲酒・喫煙なども、ALPが上昇する大きな要因です。
生活習慣を変える・または肝臓の働きを一層高める取り組みが、健康なあなたの将来を作ると言っても過言ではありません。
http://www.reasons2live.net/ketuekikensakoumoku/ALPtoha.html
 

 
 

その他の結果

◎ALB(アルブミン)基準値3.8~5.2 ⇒が3.9で基準値内判定、昨年が3.7でL判定
アルブミンは肝臓で合成される蛋白質です。栄養状態や肝機能が悪いと低下します。
 
◎CK(クレアチンキナーゼ) 基準値? ⇒が45でL判定、昨年が39でL判定
筋肉や脳に多く存在し、筋肉の収縮に関連する酵素です。心筋や骨格筋、脳が損傷を受けると上昇します。
 
◎HDL-C (HDLコレステロール)基準値男性40.0~71.5⇒が39でL判定、昨年が34でL判定
血管に付着したコレステロールを取り除いて動脈硬化を予防する善玉コレステロールです。数値が低いと心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。
 
◎TG(中性脂肪)基準値50~149 ⇒が119で基準値内判定、昨年が165でH判定
脂肪の一種で、エネルギー源として利用されたのち、余ったものが皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられます。肥満や高脂肪の食事で上昇し、動脈硬化や脂肪肝の原因となります。
 
◎BUN(尿素窒素)基準値7~22 ⇒が20.5で基準値内判定、昨年が22.1でH判定
尿素に含まれる窒素の量です。腎臓の働きが弱くなると尿への排出量が減少し、血中の尿素量が増加します。
 
◎CRE(クレアチニン)基準値男性0.6~1.04 ⇒が0.94で基準値内、昨年が1.07でH判定
筋肉で生成される物質です。腎臓の働きが弱くなると尿への排泄量が減少し、血中クレアチニン量が増加します。
 
◎Hb(ヘモグロビン/血色素)基準値男性13.5~17.6 ⇒が12.9でL判定、昨年が12.2でL判定
赤血球は、肺でガス交換を経て身体のすみずみに酸素を運び、炭酸ガスを排出する役割をします。赤血球の中にヘモグロビンという色素が含まれており、これが酸素と結合します。血液中の、血球割合を診るのが、ヘマトクリットです。これらの値が低い場合は貧血、高い場合は多血症が疑われます。
 
◎Ht(ヘマトクリット)基準値男性39.8~51.8 ⇒が36.3でL判定
と、こんな感じである。
 
 
担当の先生も肝臓は大丈夫なようだが、骨などにも異常がある場合があるので・・・と2年続けて言っていたので、骨に注目してみた。

普段は意識していないが誰もが持っている骨。

私たちは、あまり意識したことはないんだが、骨は物事の中心や気力という大切なもののたとえに使われるほど人間にとって重要なものなんですね。
 
 
例えば、骨を折る、骨を埋める、骨までしゃぶる、骨に徹するなどが思い浮かぶ、変わったところでは、歌謡曲で、城卓也?の骨まで愛して、や裕次郎の♬ほらほらこれがぼくのほねさ~♬と謳った「骨」、と言う歌があったのを思いだす。
 

骨粗鬆症の新常識

 
自分の骨を見る機会はなかなかないんだが、この歳になると、骨粗鬆症が身近になってくる、大切にしておかないと・・・。
 
さて、調べてみると、骨も運動しなければ弱くなるそうですが、骨のために必要な事として
 
➀3時間立つ
➁ 30分走る
 
どちらでしょう、と書かれていた。
 
 
骨にはもちろんカルシウムもタンパク質も必要。
でも、運動がなければ絵に描いた餅で役に立たないという。
骨を丈夫にする運動については、多くの研究がなされていますが、三時間だけ立てば充分だと結論されていました。
 
そうです、➀の3時間立つが正解だそうです。すぐに座りたがる高齢者は、もっと立とう、いや、立て~!そして、骨粗鬆症で泣かないようにしましょう。

今日の元気の灯