毬つき

てまり歌を歌いながら、毬をつく遊び。昔からある遊び。
毬を足の下にくぐらせたり、股をくぐらせて、背中で毬を受け止める。
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概説<ウィキペディアより>
明治の中期頃からゴムが安価になり、よく弾むゴムまりがおもちゃとして普及してからは、正月だけでなく通年の遊びとなった。そのリズミカルな運動にあわせた、さまざまな歌が作られ、童歌として各地に伝わる。なお、江戸時代から遊郭などには手毬歌なるものがあったが、日露戦争や、明治中・後期に話題になった文芸作品に題材を取ったものが多く残るのは、子供の遊びとして広く普及してからと思われる。歌の最後でスカートで手まりを隠したり、後ろ手に取ったりなど様々な「フィニッシュ」をとることが多い。
1950年代までは、路地で手まり歌を歌いながら毬をつく少女の姿が見られたものだが、路地にも車が入るようになり、また、テレビが普及して、子供が戸外で遊ぶことが少なくなったことから、今ではほとんど忘れられている。

手鞠歌(てまりうた 手まり歌、手まり唄、手毬歌、手毬唄などとも表記)は、少女たちが手まりをつきながら歌った童歌、遊び歌の一種である。

毬をつく時の歌は、「てんてんてんまり てんてまり」だったと思うがこのフレーズしか覚えがない。
資料を読んでると、あんたがた どこさ、一番はじめは一の宮、京の手まり歌、などがあるらしい。

目をつぶって思い出してみると、いろいろな歌を歌っていたような気もするが、定かではない。
ゴム飛びとダブってるかもしれないが、女の子は、スカートのすそをパンツの中に入れひらひらするのを抑えて、毬やゴムとびの邪魔にならないようにしていた?毬つきのときの股をくぐらせてお尻で毬を取るときは、スカートの中でボールを止めていたと思う?

今日の元気の灯