水疱瘡、彼岸入り、春の七草、わすれまじ3.11!

下の孫に赤い発疹が出ていて水疱瘡の疑いありとのことでお迎えの電話連絡があり迎えに行く。

早速病院へ予約、現在50人待ちなので、7人待ち位になったら連絡する

と言うので待つ。午後5時半ころ連絡

が入り、ジイとバアと孫で病院へ、

水疱瘡は水疱瘡だが、予防接種を2回

受けてるし、発疹の数も少ないうえ、

水泡になっていない。

このまま終わるかもしれないので様子をみましょう。

ぶわ~と発疹の数が増えた場合、水泡がいくつか出た場合に再来院。

明日、明後日と様子をみましょうということになった。

 

前回も取り上げたが、

今年の春分の日は3月20日、よって彼岸入りは3月17日

彼岸明けが3月の23日と言うことになる。

一般的に、「暑さ寒さも彼岸まで」と、この日を境にして寒さも峠をこえて暖かな気候に

なっていくと言われている、

ある意味、その根拠は、春分は昼と夜の長さがほぼ同じということで、この日を境に日増

しに昼の方が長くなっていくということらしい。

また、彼岸は仏教の言葉で、現世を離れ、極楽浄土の岸に到る

、という意味だそうです。そこで、先祖の墓前に花や線香をたむけ供養するのです。

一番望まれるのは「彼岸の入り」の午前中に供養するほうがいいらしい?

彼岸と言えば、ぼたもちおはぎを連想されるが、ここにも意味があるようで、

お餅は五穀豊穣

小豆は魔除け

と言われている。ご先祖様への感謝の気持ちを表したものであろう。

 

春の七草とは

源氏物語の注釈書 の中で  七草のことが書かれており、それが後年歌になって広がったのではと言われるほど一般的

     せり なずな   

        ごぎょう

     はこべら

        ほとけのざ

     すずな すずしろ

    これぞ七草

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忘れまじ 3.11 

3.11 東日本大震災の死者、行方不明者は、19,824人、全半壊家屋は30万世帯以上に及ぶ、未だ復興は進まず、家族を失い生計のめども立たず、自殺に救いを求める人、少なからずと聞く。
山道中腹に、「何人もコレヨリサキ家ヲ建テルベカラズ」と書かれた警告板があったらしいが、時と共に忘れ去られて、今となっては後の祭りであろう。

       我もまた

                                祈ることしか出来ず

                                                    知あらば成せる知もなし


 

 

今日の元気の灯