湯上りの冷たいビールで梗塞?血栓!

湯上りビールで乾杯?

お~い、ビール冷えたの無いの?




冷やすの忘れてた、二階の冷蔵庫にはないの?

「昨日で終わっちゃったよ。」

「あんた、風呂の中で飲まなくなったからいいものの、湯上りのビールは体に良くないって言われなかった?」
 
「だれに?」
 
「内科の先生によ!」
 
「小便が近くなるってか~?」
 
そうだよ、ビールには利尿作用があるから、お風呂で汗かいた後のビールは良くないんだってよ、飲まない方がいいよ

「冷えてなくてもいいや、ロックで飲むから」

 
 
お風呂は、低温長時間浴がおすすめ、低温ならば発汗も少なく、長時間浴で体の中まで温まる、っていうけど、ホント、気が抜けたビール見たいで風呂に入った気がしない。
 



 
やっぱりお風呂はやや高温浴のほうが・・・
 
高温浴の発汗は、新陳代謝としてみれば大歓迎で大いに結構な事らしい。
しかし、血液的に見ると、汗をかくと、血液中の水分は汗となって失われる、すると血液は濃縮される。そこへ利尿作用のあるビールで、血液の粘りは増すばかりである。

血液は水分の中に血球が浮かんでいる仕組みなので、血液のコンクが体内を流れることになる、血液がこれでは困るのである。
粘りすぎると、細い血管が詰まってしまう。いわゆる梗塞であり血栓なのです。
 
 
湯上りのビールは捨てがたいもの、でも寝る前には、必ずコップ一杯の水を飲む事、血液の粘りすぎを防止する効果があるそうです。
 



 
 

 
 

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