湯冷め防止に長湯がお勧め??


一番風呂、最後の湯、どっちが湯冷めしない?

 



 

おかあさ~~ん、お風呂沸いてる?

沸いてるよ

じゃあお風呂入ってもいい?

待ちなさい、お父さんまだだと思うよ、お父さんに聞いてからにしなさい

お父さんが入るまで待ってなさい

 

なんだ夢か~!


「こんな時代もあったっけなあ~    今じゃ
 
 
お父さんが入るとお湯が汚れるから、先に入っちゃえば。

だもんな、

・・・・お父さんお風呂先に入れば・・・・くらいの事が言えないのかねぇ~・・・・
 
天の声「もし、そう言われたらなんと答える」
私  「もう少し後で入るから先に入っていいよ」
天の声「だろ!だろ!だろ!

 
 

なんとも変わり果てたお父さんの位置づけでしょうか?
情けない?、でも、でもですよ、最後に風呂に入るのが一番体に良いことだとしたら、家族に感謝でしょう

 



今回は、この辺を探ってみました。
 
お風呂に入ると湯冷めって気になりますよね、これは、ある意味宿命ですからね

でも、湯冷めで、
 
血圧が上がる
風邪をひく
心臓発作が起こる

 
等、湯冷めの害は結構広がりがあるんです。
 
 
 
ところで、温泉は、湯冷めしにくいって知ってました?
温泉だけではなく、銭湯も湯冷めしにくいと言うデータが出ているんです。
なぜだと思いますか?

知らない方がいいかなぁ~

いつまでも体がホカホカして湯冷めしない理由は、無機塩類がたくさん混ざっているからと言う事らしいです。
すなわち、たくさんの人が湯船に浸かれば、たくさんの人の汗がお湯に溶け込んでいくんですね。これが保温効果を増すんですって、

不快感を持ったあなた!
ヤングの後に入れば、若返りホルモンだって取り込めるらしい。
中国の王様は、老化防止のために、ヤングやギャルの後の湯に入ったそうな、
どうでしょう、自己完結できたでしょうか?

でも、他人の汗だとわかったら・・・・と言う人には無機塩類の入浴剤を使ったらどうでしょう。
他人の汗を気にせずに保温効果の高いお風呂に入れますよ。

無機塩類とは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。ミネラルともいう。

さて、検証の一番風呂、最後の湯、どっちが湯冷めしない?
の回答は、最後の湯でした。


 

 

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