猛威をふるう熱帯低気圧の目を覗く・・・・!

9月1日は防災の日で、孫たちも、避難訓練にお迎え下校でした
ニュースや特集でも、関東大震災の悲惨な状況を解説していました
 

 
また、発達した熱帯低気圧ハリケーン、ハービーが、アメリカを襲い、死者47名、被災42000人、2兆円の被害予想という、大きな被害が報じられています。
 
これは他人事ではない。日本でもこの時期は台風に悩まされた歴史がある。
8月の終り頃に来る二百十日(今年9月1日)や二百二十日がそうである。
立春から数えて二百十日、二十日なんですね。
 
この日を、特異日と言ってるように、この日は、界隈日よりも、この日に発生する確率が高いという事らしい????

農民や漁民など自然を相手にしている職業の人にとっては、強風、大雨、洪水などの厄日なんですね。
 
テレビで台風の予報を見ていた孫が、
 
じいじ、台風にも目があんだって?
台風ってどんな目してんだろうね?
 

 
中心の遠心力を説明するのに、ふろ場から洗面器に水をいれて、割りばしをもってきて説明する
 
そこで、台風の目について整理してみた
 
まず、ハリケーン、台風、サイクロンの違いは?
 
「台 風」は、北太平洋西部で発生した熱帯低気圧のこと。
「ハリケーン」は、大西洋の熱帯で発生して、アメリカを襲うもの
「サイクロン」はインド洋に発生するもの。
 
これらの発生した低気圧が、発達して強い低気圧になったもので、最大風速が十七メートル以下になると熱帯低気圧と呼んでいる。
 
さて、台風はその中心にむかって、非常に強い風が渦を巻きながら吹き込んでいます。それが、中心に近づくにつれて、ますます風が強くなり、空気に働く遠心力も非常に強くなって、それ以上中心に入れなくなって、目が出来る。
 
目のまわりには、激しい上昇気流と高い積乱雲の壁が出来ますが、上空には下降気流があるために、雲が切れて、ぽっかりと青空が見えます。
 
いままで暴風雨が吹き荒れて、すざまじかったのに、急にそれがおさまって、風が弱くなり青空がさーっと広がったすることがあります。
 

 
ヤレヤレ台風が通過したとホッとすると、間もなく、また荒れ模様になります。これは、台風の目が通過したいたずらで、実際には、台風は半分しか通過しておらず、台風の目が過ぎ去ると、また暴風雨がやってくるのです。
 

 
ところで、台風は年間平均三十個ぐらい発生して、そのうち日本に接近したり、上陸するのは3、4個と言われています。
 
全然整理されていない内容だが、しょうがない、今週は便秘と下痢に悩まされ、体重がいっきに下がっているのに気づき、何か病が隠れているのでは、と疑いたくなる。昨年、80kgからあった体重が56kg台にまで減っていたからである。
定期検査の資料を探してみたが見つからない、そろそろ人間ドック?の予約が必要かなぁ?

今日の元気の灯