稀勢の里賜杯!那須で雪崩事故!不謹慎だがエイプリル!

関東は寒波襲来で雪もあちこちで!

河口湖では大雪警報?って耳にしました。本当に真冬の寒さです。

発達しながら低気圧が移動するので、降雪の無い所でも強風に注意だそうです。

明日からは春に向かって動くそうです。

那須のスキー場で雪崩が起きて高校生など6名が心肺停止で発見、

後に8名と報じていた。

 

大相撲春場所は感動の稀勢の里でしたね、心残りなのは琴奨菊の9勝です。

9勝に、タラレバ白星を加えると10勝なんですけどね。

 

さて、孫の保育園の切り替え時期が来たのに、長男の自宅はまだ建築中だ。

孫の送迎は3月31日までが現在の保育園で、4月1日から建築中の学区の

保育園になるという、4月1日は朝からお願いとの事、そして3日が入園式

で4日から通常保育らしい。

 

4月1日はエイプリルではないようなので、朝から12時間以上二人でお相手

するようだ。

 

 

そう言えば、4月1日と言えば堀部安兵衛が叔父の決闘

の助太刀に出遅れた日である。

いきさつはこうである。

現在は4月1日はエイプリル・フールである、これはヨーロッパ

の習慣が伝わったものですが、江戸時代はどうだったんでしょう

江戸時代の4月1日は「不義理の日」と呼ばれていたそうです。

つまり、日ごろご無沙汰している人に手紙を書いて不義理を詫び

近況をたずねる日なんだそうです。

堀部安兵衛が叔父の菅野六郎左衛門から高田馬場の決闘を知らせる手紙を受け取ったのが

4月1日だったんですね。安兵衛は不義理の日の手紙だろうと、封を切らずにほおってお

いたため決闘に遅れたというもの、結果、叔父さんは討ち死にしました。

 

堀部安兵衛武庸(ほりべ やすべいたけつね)をご存知ですか?

 

菅野 六郎左衛門(すがの ろくろうざえもん、生年不詳 – 元禄7年2月11日1694年3月6日))は、江戸時代中期の武士伊予国西条藩士。村上庄左衛門高田馬場の決闘を行い、中山安兵衛(堀部武庸)の助太刀を得て勝利したが、討ち死にしている。名ははじめ半左衛門(はんざえもん)といった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/25 17:00 UTC 版)

 

 

 

 

今日の元気の灯