立春は生活リズムを!そしてウガイを励行!

先日、孫の保育園から「熱が出た」と連絡が入り迎えに行く。結果はインフルエンザであった。
流行中であるためと感染防止のため登園禁止。

ということで、今週は毎日、朝(8時半)から夜(7時半)まで孫は我が家で預かっているのである。
これはこれで大変なんです。平日は女房が12時半まで戻らないので私が一人で見ているのである。絵本や、文字、時計の読み方、歌などを時間をみて織り込んでいくんだが、集中しない、まあ、10分でものってくれればOKとした。

しかも、届いた絵本を開けてこれじゃないと泣き出す始末。

泣くことはないでしょう、と女房が諭す、
絵本なら何でもいいって言ったじゃない?
何がほしいの?って言っても本人もわかっちゃいない、ウルトラマンの・・・、
どこがいいの?格好いいとこ
売ってんの?売ってないよ、でも・・・だってさ~・・
何とか今日(土曜日)で終了、来週から保育園に登園することになっている。

さて、厄払いの節分は賑やかに全国で行われましたね。
これで旧にお別れして、今日2月4日から新年度です。

しつこいようですが、立春に関してお話すれば、「寒さが増さなくなってきた時期」と言うのを意味するのだが、実際はこの立春が1年でも一番寒い時期に当たるようです、しかし、ここが「寒さのピーク」と言う風に考えれば納得できます。

ここからは「寒さは徐々に和らぐ」と言う事で「春が来る」となるのでしょう。

「春が来る」の立春は2月4日から雨水2月18日の1日前までで、この期間が旧暦の正月節です。
アメリカのケネディ大統領の言葉を借りれば、社会に何かを求めるのではなく、社会に対し何が出来るのかの意識を持つことが大事なのかもしれない?

この春節の間に、新しい自分のリズムを刻むことは、春が芽吹くことに通じていませんかね?
簡単な事でも習慣づけると、それが自分のリズムに変わっていきますよ。

参考までに、思いつくことをいくつか挙げてみます。

➀ 朝 読 書==朝読書の日を決めて、いつもより1時間早く起きて、1時間読書をする。(毎月10日20日とか)
➁ 挨拶の日==自分に対して挨拶をして、自己問答のお話をしてください、あるいは、奥さん旦那さんと意識的にお話をする日を決めて、事項してみてください。

こういう事です。なんでもいいんです、身近な事を今までの生活リズムの中に一個入れてみてください
これで新しいリズムが出来ることになるんです。

<画像はWEBより借用>

春の準備でした

次回は春一番が吹く日を予想。

今日の元気の灯