立秋に神経痛が目を覚ます!



ここんとこ、あまり歩く頻度が少なかったので、変形性膝関節症がへそを曲げて、神経痛が目を覚ましたようです


それは立春の日に突然やってきたんです。

右足の膝にピーと痛みが走ったんです、すると、膝の神経が脈打つようにドクドクと刻むんですよ、それに伴って膝が脈打って動くんですよ。
慌てて、指で膝を揉んだりさすったりしたら、なんとか落ち着いてきたんです。

今は、夜、寝る前に、うつぶせになって、枕を腹部に抱いて、体を伸ばし、足を浮かしてUの字に反って、おろして、を10回くらいやっています。
で、聞いたら、足にはいいが、歳が歳だから腰には危険かもと言われた。
この世の天国の布団の中の気持ちよさ、他に勝るものが無いくらい最高に気持ちがいい朝。
春眠暁を覚えず、と今から4月の、春のとろけそうな室温に、うつらうつら・・・を夢思う。

「お父さん起きてんの? 今日は朝からハルが来るから頼んだよ」
「仕方ない起きるか!」

ベッドから降りてウ~~ン、ウオ~~と背伸びして体をひねると全身の関節が緩
んだようで、よし、「今日も一日頑張ろう」的な気持ちになっていたような・・。


人も動物です、どんな姿勢でもそのまま動かずにいたら体中の筋肉は凝り固まり
コチコチガクガクになるそうです。
睡眠中は、どんなに寝相が悪い人でも、昼間ほどには動きません
動かなければ、筋肉は固くなるわけで、朝は筋肉が凝り固まっているとのこと
そこに、大きな伸びがくる、筋肉が無理に引きなばされるのです
無理に引きのばせば、筋肉内では肉離れ現象が発生し、炎症となるそうです

これが筋肉痛や腰痛のはじまりとなることもあるそうです。
対策は、朝目覚めたら、ベッドの中で出来るだけモソモソゴソゴソと筋肉を動かし、
筋肉のこわばりをほぐしてから床を離れるようにすれば、筋肉痛や腰痛を防げるという


忘れまじ 3.11 東日本大震災!!





3.11 東日本大震災の死者、行方不明者は、19,824人、全半壊家屋は30万世帯以上に及ぶ、未だ復興は進まず、家族を失い生計のめども立たず、自殺に救いを求めた人、少なからずと聞く
 
山道中腹に、「何人(ナンビト)もコレヨリサキ家ヲ建テルベカラズ」と書かれた警告板があったらしいが、時と共に忘れ去られて、今となっては後の祭りであろう。

 
 


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