紫外線!日焼け!皮むけ!そのさきゃ皮膚ガン?


5日より二十四節気の清明(せいめい)に突入。

昨日は疲れ切って、投稿ブログを覗いてチェックするのが精いっぱいで、投稿するような余裕もなく、お土産の和菓子をほおばって寝入ってしまった。
 
久々の和菓子の触感に、なぜか「きんつば」が食べたい!と、頭に画像まで出てきたのである。なんで「きんつば」なのかは全くわからない、思い出があるわけでもなく、恨みがあるわけでもない。もう、40年近く口にしたことすらないのに、今口にしたような触感や甘さが浮かんでくる・・・・・。

 
 


今朝は、早朝暗いうちから目が覚め、小便に向かう、耳にはジージージーと、蝉の鳴き声が聞こえる。そうだ、もうすぐ夏だなぁ~、廊下も寒くないし、今日も天気よさそうだし、さくらも満開だし、脈絡のない思いが流れていく。
 
そう言えば、季節も5日から二十四節気の「清 明」に入る。
清らかで生き生きとした春先の様子を表現した「潔」を略したもの。
 
桜の花が咲きほこり、南の地方ではつばめが渡って来る頃で雨が多い時季でもある。
 
季節の切り替わりの体感も、寒さから抜けていくこの時期が最高でしょう
 
 
 
小便の最中も蝉がうるさい、蝉がこんなに鳴いてったっけ?窓から外を覗いて見る。蝉が見えるわけでも、音が確認できるわけでもない。
 
耳を抑える、抑えても頭の中で蝉が泣いてる。こりゃー耳鳴りだわ、注意が逸れれば消えるだろう。
 
 
部屋に戻って、昨日頂いた伊藤園のペットボトルで水分補給。???伊藤園ではない、サンガリア?まあ「国産」とあるので毒は入ってないだろう、それにしても、色といい、文字といい、紛らわしい表装である。

 
この時期になると、団塊の世代は小麦色の肌の季節となる。
小麦色は健康な肌と言われて推奨されていましたからね、家に籠った奴は、もやしだ病人だと言われたし学校ではいかに黒く焼けたか、を比べていた。なんてったって、「100万円当てて夢のハワイ旅行」「1ドル360円」の時代です。
 
日焼けにしても、バスをチャーターして、1時間程度ほどの海水浴場に地区で出かけた。そして、背中を真っ赤にして次の日からの火傷地獄に悩まされるのである。

 

 
 
ここから、ちょっと真面目に、日焼けと皮むけの違いを考察してみよう。
人の肌が小麦色に焼けたり、皮がむけたりするのは紫外線によることは知られている。
 
日に当たると肌がきれいに焼け、焼きすぎると皮がむける、と考えられているが、
 
肌が焼けるのと皮がむけるのとは全く別の現象なのだ。
 
紫外線にも波長の長さによって人に働きかける作用が違う
 
小麦色に肌を焼くのがサンタン
汚く皮をむくのがサンバーンだ
 
サンタンは、体の中のメラニン色素が増えることによって起こる、
紫外線が当たると、メラニン色素を作って表皮に送り出し、肌が
小麦色に美しく健康的になる。
 
これに対しサンバーンは、体の表皮細胞のヤケドである。
ヤケドした細胞は自身が出す60種類以上の消化酵素によって死に
皮がむけるという事らしい。
 
 
夏に十分に太陽にあたれば、その年の冬はカゼをひかない」なんて言われていましたが、しっかり日に当たって皮膚ガンが増えたという恐ろしいデータもあるのでホドホドを心掛けましょう。

 
 

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