老化を防ぐにゃビタミンEがイーらしい!

老化防止にビタミンEが有効!
 
30年以上前に話題になりませんでしたか?
 
なんか、デパートでコーナーが出たほどだったと記憶している、勿論、健康食品としてですが。
 
でも、どちらかと言うと「老化防止」の4文字に魅かれたような気がしている。
 
 
また、今思うと昭和の重鎮達が最後の花を咲かせていた時代でもあった気がする。
 
 
一例をあげると、作曲家、宮川泰先生もお昼の番組に出ていて、自分でも、テレビに出ているうちが花ですよ、いつ消えるかわかりませんから、今のうちに使ってくださいと言ってた。
 
思えば、当時の舞台関係者でも「作曲家で宮川」と言うと、宮川彬良(ミヤガワアキラ)さん⇒マツケンサンバ作曲、の事で、父親の宮川泰(ミヤガワヒロシ)さん⇒宇宙戦艦ヤマトは、知らなかったようで、当時、何劇団か宮川泰さんを紹介してほしい、と言う電話を受けたことがある。
 
 
最後に宮川さんと酒で同席したのは1983年ごろだと思う、古いブルーのクラウンで20代の若い運転手と移動していたころである。
 
 
話しが逸れてしまったが、そんな時代の「老化防止」の話しである。
 



 
 

タイトルにあるビタミンEだが、特に真新しいというものでもないようだ。
 
化学名は、トコフェロールで、米や麦の芽油、バター、キャベツ、ひまわりの種、大豆などに含まれているものだそうだ。
 
 
その前に、老化の原因について整理してみた。
 
老化の原因は、ある種の物質が不足するために起こるものであるという。
細胞が老化すると、細胞同士が接している部分がギスギスしてくるという。
 
ビタミンEはそれに作用して、潤滑油的な役目を果たし、細胞の老化を防ぐらしい。
 

 
要は、ビタミンEを摂取することで「老化を遅らせる」ことができると言うのである。
 
 
いわば、ビタミンEは、不老不死の薬なのかも知れない。
 
 
また、患者さんへの副腎皮質ホルモンの投与量を節約させたり、副作用を軽減させるなどの効果も確認されているという。

調べると、このほかにも、年をとるとともに血管の中で血液が固まり、それがもとで高血圧症や動脈硬化などになるが、ビタミンEを摂ることによって、血液が固まるのを防ぎ、サラサラの若々しい血液を取り戻すという。
 
 
そのため、血管拡張、血栓融解、筋肉強化、更年期障害、子供の眼病、皮膚病などにも効果があるということらしい。
 
ホントかウソかはあなたの調査にかかっています。
 



 
 



 
 


 

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