芒種の終わりに特定検診!


二十四節気の芒種が20日まで、21日から夏きたる夏至
 
突入します。
 
今年、中学1年生になった上の孫は初めての期末試験を迎えて最後の
 
追い込みらしく、食事が終わるとそそくさと塾に出かけた。
 
期末対策を受講しているらしい。
 
今年、5歳になる下の孫は、初めて手にしたゲーム機に夢中で、保
 
育園から戻ると真っ先にゲーム機へ、そして休憩、保育園での出来
 
事、夕食、そして、ママたちが迎えに来るまで、ジイジの膝に座っ
 
てゲームの共同作業となる。
 

 

はる

ばあちゃん、ほらっ

バアバ

どれどれ

はる

ほら、こうすれば・・あっやられちゃったじゃん、なんて書いてんの?

バアバ

読めないね

はる

じゃあこれ、なんて書いてんの?

バアバ

眼鏡がないと読めないね~

はる

じゃあジイジ読んで

ジイジ

読めないよ Notre rēve est de・・・・
あっ!gāteau フランス語でケーキって書いてんから何か食べ物の事書いてんだろうね~

はる

ふーん

 

 

 
土曜日の話しである。自分が疑問に思う、解らないものは何でも聞
 
いてくる、答えても、「ふーん」で終わりである。
 
ただ、保育園や近所の子の遊びで覚えてくる汚い日本語は無視して
 
極力訂正させている。
 
保育の先生方も
 
水遊びで転んで膝を擦りむいた、
運動会の踊りも一回ならやる
保育園に慣れてきた
便所に行くのが遅れて少し漏らした
 
等など、細かく説明してくれる
 
先生方には、少々の事は気にしないでいいし、毎日気持ちも変わる
 
年頃なので、「今日の嫌いは明日は好き」で、言ってる本人も解っ
 
てないんだから、気にしないでください、といっておいた。
 
 

我が家の下の孫は、140億個?と言われていた脳の神経細胞も出来
 
上がっているはずである、一度出来上がったら、減ることはあって
 
も、絶対に増えないと言われている。
 
 
しかも、細胞数は母親のお腹にいるときにほぼ出そろってしまう、
 
というのであるから、私の教育も「何おか ・・んや」であろう。
 
 
細胞数が決まると、あとは一つ一つの細胞が大きくなる事で脳が成
 
長するのである、したがって、脳の活動に大切なものは3~4歳で
 
すべて作られてしまう、と言う事だ。

 

 

 
さて、下の孫の次は上の孫である
 
13歳になったのかな?中学1年生だから。
 
13歳と言えば知能の伸び盛りの歳であり、15歳くらいまではぐ
 
んぐん伸びるが、その後緩やかになり、18歳でピークに達すると
 
いう。
 
 
今は本人がその気なら何でも応援してあげたいと思っている。
 
がり勉の必要はないが、興味があるものは何でもチャレンジさせた
 
いのだが、内向型、引っ込み思案なので、思っていることをなかな
 
か口に出せないのが悩みである。
 
 
知能指数のランク表
 
英才⇒⇒⇒⇒140以上
優秀⇒⇒⇒⇒120~139
正常(上)⇒110~119
正常(下)⇒90~109
境界線上⇒⇒70~89
 
ちなみに私は、昭和39年に受けたような気がするが定かではない。
 
そうそう、20日、芒種の最後の日に市から配布された特別検診を朝から受けることになっている。

今日の元気の灯