藤井聡太6段師弟対決


頑張れ藤井聡太6段。

テレビで師弟対決が行われていた、師匠が遅れてきてペナルティーなしだった

将棋連盟の対局規定の記憶では、



遅刻した場合は、遅刻した時間の3倍、持ち時間から差し引くと記憶している。

たとえば、十分の遅刻なら三十分、三十分の遅刻なら一時間半ということです。

将棋の持ち時間は、時として勝敗を左右する大切なものです。

真剣勝負の場に遅刻したペナルティーとしては妥当なところだと思っていた。

しかし、本日の師弟将棋は師匠が遅れて登場したとアナウンサーが話しており

しかも、ペナルティーなしで対局がスタートしたらしい。流し見だから詳しくは

わからない。

将棋と言えば、歩が裏返って「と金」になる、歩が金だよって喜んだもんだが

対極に関係ない所で歩をと金にしていて、対局で負けていた。




そもそも「と金」って何なんだろう?

実は、この「と」という文字は「金」のくずし字なんだって。

だから、正確には「と」ではないのですが、きわめて「と」に似ているということ

なのです。

銀や桂馬や香車の裏にも金のくずし文字が書かれているんだが、それぞれのくずしか

たが異なっているはずという。

つまり、歩の場合のくずし方がたまたま「と」に似ているだけのことなんだって。

で、でなんですが、歩の裏にカタカナの「ト」って書かれてる将棋があるんですが、

これは明らかなまちがいだ、という事です。


忘れまじ 3.11 東日本大震災!!





3.11 東日本大震災の死者、行方不明者は、19,824人、全半壊家屋は30万世帯以上に及ぶ、未だ復興は進まず、家族を失い生計のめども立たず、自殺に救いを求める人、少なからずと聞く
 
山道中腹に、「何人(ナンビト)もコレヨリサキ家ヲ建テルベカラズ」と書かれた警告板があったらしいが、時と共に忘れ去られて、今となっては後の祭りであろう。

  




 


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