虫歯予防はお茶がいい!? 

ここんとこ歯医者通いです。
 
1週間に1本づつ抜いてもらってるので昨日で右の奥歯、左の奥歯、前歯の3本を抜きました。
前歯は笑うと目立つのでブリッジか差し歯か判らないが、2週間後の予約になっている。
 
 
そう言えば、昔(私が小学校の昭和30年代)、おばあちゃんに虫歯予防になるから、たんとお茶を飲みなさい。
 
 
と言われていたのに、「渡辺のジュースの素ですよ!」を好んで飲んでいたら、初めて歯医者のお世話になった。
 
 
この時の恐怖が、今でも残っている。
 
 
子供が、何もしていないのに、椅子が倒されると、歯を食いしばっている、まさにその状態なのだ。


 
 
看護婦さんが心配して、どこか痛いですか? 痛いとこありますか? 痛かったら手をあげてください。などと声をかけてくれるが、別に痛いわけではないので大丈夫ですと返す。
 
 



 
 
本当にお茶は歯にいいのだろうか?
 
 
まず、虫歯予防にはフッ素が有効と言われる。歯磨きチューブなどにも書かれている。
 
で、お茶の袋を見ると、フッ素400PPMなどと確かに書かれている。総じて番茶に多い。
で、このお茶を3gを100度のお湯500ccに3分間入れると、お茶に50PPMぐらいのフッ素が出てくる。
 
 
おばあちゃんたちは、フッ素が虫歯に良いなんて知識はないはずだから、昔からの生活の知恵とでもいうべきか。
 
 

 
やっぱりおばあちゃんの言ってたことは正しいんだ!というと、そうでもないのである。
 
 
歯の病気「班状歯」の原因がフッ素の過剰摂取だというのである。
 
当時、九州や岐阜の一部で、フッ素の多い水を飲んでいる地区で「班状歯」の発生が確認されているという。
 
 
 
「班状歯」が発生するフッ素含有量は1.5PPM 以上だと言い、フッ素含有量1.0PPM 以下だと、幼児の虫歯の発生率が多いことも確認されている。
 
 
整理すると、
 
フッ素含有量が1.0~1.5PPM までのお茶が理想ということにでもなるのか?
 
 
 
昔は、脱脂綿にお茶(ツバキ科)を浸して乳児に含ませる習慣があったというのも、あながち間違いでもあるまいと思う。
 
 



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