記憶が切れる・・・!老化? 健忘? アルツハイマー?


節分も終わり立春に突入!

節分とは、読んで字のごとく、季節を分けるという意味で、季節の区切りの意味で「節分」と呼んでいた。
すなわち節分とは、立春を迎えるにあたり、邪気を払うための行事である。そう、立春とは季節が冬から春になったその日を指すのである。




 
 

▼ 目 次 ——————————

  1. アルツハイマー早期診断への道
  2. 脳梗塞の疑いのある症状を知ろう
  3. 健忘症(老化による物忘れ)
  4. 正月太りが続いてる人の痩身?
  5.  
     

     
     
    アルツハイマー早期診断への道開く朝日新聞
     
    アルツハイマー、血液で原因物質を検出 発症前診断に光!
     血液を使い、アルツハイマー病と関係の深い物質が脳にたまっていることを発症前に見つける手法を確立したと、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)と島津製作所(京都市)などのチームが2018年2月1日、英科学誌ネイチャーで報告する。とある。
     

     
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    さすがにこの歳になると気になる記事であろう。
    私はタイプ、ワープロ、パソコンとキーボードの世界が長いのである。先輩たちからも、漢字が書けなくなるから、ノートは必要最小限でも執った方がいいよ、と言われていた。
    お陰で、大切な事や知識から外れたものはノートをとっていた。
    にも拘わらず、にもかかわらずである、「日用語辞典」が手放せなくなっている。
    女房いわく、プチ脳梗塞だ!と言っているが根拠はあいまいであった。
    下記が兆候らしいので要注意!太字は私の兆候
     


     
     
    以下のような症状が日常的に出ている場合は、脳の血管に何かしらの前兆が出始めている可能性が高いため、一度医療機関で精密検査を受けることをおすすめします。
     

     
    原因不明の頭痛や肩こりが、突然発生する
    めまいや耳鳴り、手足のしびれ、震えなどの症状が起こりやすい
    歩き方がフラフラしていて、障害物がないのに躓く
    階段や段差があるところで、片方の足がよく引っかかる
    指先が思うように動かなくなってきた
    字が汚くなったといわれる
    簡単な計算が咄嗟にできないことが増えた

    物忘れが多くなった
    顔や唇がしびれていると感じる時がある
    ろれつが回りにくくなった
    飲み物や食べ物が飲み込みにくく感じる
    痰がからんだり、むせこむことが増えた
    声がうまく出ないと感じることがある
     
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    健忘症?(物忘れ)
    老化による物忘れと認知症の違いは、忘れたことを覚えているのが物忘れで、忘れたことを忘れているのが認知症。
    私は物忘れで何百万もなくしている。
     
    自転車の前かごにバッグを入れたまま、自宅に入った。バッグが無いのが発覚して、表に出たがバッグは消えていた。
    病院に電車で行った時、切符と薬の袋を手に持って降車して、サイドバッグを忘れた。
     
    退院するとき、手続きの書類に記入して、窓口に提出したが、財布の入ったバッグが見当たらない。
    私が忘れているのを迎えに来た嫁と孫が見つけて、持っていてくれた。
    等などである。
    後から思い出して後悔しているので物忘れですよね。
    解決策は手に物を持たないようにする事。ショルダーバッグをたすき掛け、財布もバッグとフックでつなぐ。

    何度も行くので交番のおまわりさんもさすがにあきれた様子でしたよ。
    先日も、車か何かで苦情があってかで、交番のおまわりさんが来て、今、5年ごとの巡回もなく、状況がつかめないという。
    巡回カードを新しくしたいと言うので協力した
     
    「どこまでわかってるんですか?」
    「駅前の塾の先生をやってる、今もそうですか?」
    「いや、もうとうに引退していますよ」
    「亡くなられたとか?」
    「おいおい殺すなよ、目の前にいるのが本人だよ」
    「あっ、すいません、すいません」
    「今、家族はね、%$&&%$#&だね」
    「オレオレサギには気を付けてくださいね」
    に女房が
    「家は大丈夫ですから」
    「何か対策されているんですか?」
    「だって、お金がないんだから出しようがないでしょう」
    「・・・・・・・・・・」
     

    おまわりさんも、我が家が何度も届けた紛失金額を知ってるわけだから、過去が過去だし、と言いたくても言えないのだろうし、女房は細かい金額は知らないはずで、自転車の前かごの50万は記憶にあるようだった、近所の泥棒の件もあり、自分で守るしかないと言いたいのである。
     
    女房の知人と物忘れの話をするとき、私が10万くらいあったかな~、と言うと、そんなはずはない、少なくとも20万以上は入っていたはず、もっとあったかも、とついてくる。交番に届けた紛失金額の額を知ったらさぞ怒鳴ることだろうと思う。
     
    認知症ならば、このあたりのいきさつとかも覚えていないわけだから、さかのぼって思い出してる吾輩は単なる物忘れと言うことが今日までの紛失の総括でした
     
     

     

     
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