雨水は雪解け!お雛様で良縁を!

 

今日は2月14日はバレンタインデーです。悲喜交々のバレンタインデーなんでしょうね、


画像:WEB借り物
次は、ホワイトデー(3月14日)がさぞ待ち遠しくなる事でしょう。
<私にはまったくご縁がありません・・>

こうして財布が緩み、消費のカンフル剤にでもなれば日銀も大喜びすることでしょう。
ってな、斜視的ひがみは別として、

季節は立春(寒波を超えれば春だよ)
から
雨水(雪解けで南の大風が吹く)

移ってきました。

春一番もそこまで見えているんだが、冬が、名残惜しんで、関東に雪模様って予報も出たようです。

雨水(うすい)とは、二十四節気の第2節
現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで2月19日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
恒気法では冬至から1/6年(約60.87日)後で2月20日ごろ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の啓蟄(けいちつ)前日までである。

季節
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。

昔から農耕の準備を始める目安が雨水とされてきた。

--引用:wikipediaーー

 

今年の雨水は、2月18日から3月4日までである
雨水の節では、春を待ちこがれる人々の思いや新緑への期待感に溢れています。
特に、正月、旧正月も終わり、さて!、っといったところでしょうか。

雨水に、ひな人形を飾ると良縁に恵まれると言われています。

ひな人形は、しまうのが遅くなると、婚期が遅くなるという言い伝えもあるようで、今日は、飾るのも早く、しまうのも早く、とされているようです。

しかし、ここでは、「雨水の日に飾ると良縁に恵まれる」を言い伝えたいと思います。

やはり、子供の健やかな健康の願いと共に、

女の子は良縁を(桃の節句)
男の子は立身出世(端午の節句)

の願いを込めてお祝いをするのであり、新緑の芽生えを待つように、

 

良いご縁が芽吹くようにと、雨水にひな飾りをしてはいかがでしょうか?

今日の元気の灯