骨粗鬆症の予防


昨日の朝の番組、フジテレビのとくダネで、高齢者の、いつの間にか骨折、背骨骨折、骨折ドミノなどと骨粗鬆症を扱っていた。
また、骨粗しょう症の発生割合で見ると東北などの北の方よりも、関西・九州方面の方が多いという。その原因は、納豆ではないか?と話題になっていた。
 



 
尿中の女性ホルモンが半分になれば、骨の量も半分になる。
骨粗鬆症が女性の閉経後に増えるのは、こんな背景があるそうです。
 
勿論男性にも現れるそうですが、ごくごく少数で、しかも80歳を超えてやっと、と言うことらしい。
 

 

骨、というとカルシウムだ、牛乳だ、もちろんカルシウムが骨の主役ですが、それだけでは不十分だと警鐘を鳴らしていました。
 
では、どうすればいいのか?
 



 
勿論、骨の主役はカルシウムなので、不足がちなカルシウムの補給を考えましょう。
 
そして、ビタミンK と ビタミンⅮを補い、毎日日光浴を30分くらい行う事。
これが骨粗しょう症の予防と治療になるらしい。
 
ビタミンK の働き
体内のカルシウムを骨に定着させる接着剤のような働きをする。
不足した場合カルシウムの骨への定着が悪く、もろい骨になってしまう。

食材はひきわり納豆、パセリ、よもぎ、モロヘイヤ、しゅんぎく、明日葉など。

 
 
ビタミンD の働き
体内のカルシウムの濃度を一定に保ち、骨の形成を促す。
不足した場合小さい子の場合、成長不良やくる病へ、大人の場合、骨の形成が正常に行われなく、関節が変形したり、もろい骨になってしまう。

食材はきくらげ、シイタケ、マイタケ、エリンギ、なめこ、マッシュルームなど。

 
 
さて、骨粗鬆症に日光浴?って思いますが、なんなんでしょう?ね
日焼けがいいってこと??
気になれば調べてみましょう、これは自分の生命に対する能動的行為の一つだと思います。
 
気にならない方は気にしないでいいことだと思います。
 



 

*気になる方は必ず最新情報を確認してくださいませ
 
 

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