高塩分は動脈硬化注意も受験生は高塩分で必勝


あっ、はっちゃん、それ食べたら死んじゃうよ!

「それジイジのだから」
 
「なんじゃそりゃぁ」
「あらっ、いたの」
「今、下りてきたところだ」


「塩シャケか~」
「確かに!ジイジのシャケ食べたらジャリジャリだからな」
「はっちゃんが食べたら、シェ~~~ってなっちゃうかもね」
「シェ~~ってなに?」
「それはね%$&%&#%$&・・・」
 
「はっちゃんは、柔軟な発想が出来るよう薄味がいいと思うよ」
 
 
濃い味、薄味を比較した先生がいます。
同じ食品で、濃い味と薄味の2つを用意します。
まず、濃い味の食品を食べてもらいます。
次に、薄味の食品を食べてもらいます。
この違いは、食品がノドを通過する速さなんです。

 
 
濃い味は、ノドを通過する速度が速く、交感神経、副交感神経でいうと
交感神経が興奮している状態だといいます
 

画像:自律神経基礎知識HPより

今度は薄味の食品を食べてみましょう。
薄味の食品はゆっくりノドを通ります。食品自体の持ってる味もわかるような気がします。
この状態は、副交感神経優位のもので心は安定していて、頭も柔らかい状態だそうです。
そうです、子供に柔軟な頭になってほしければ、薄めの味付けがいいと言うことでしょう。



一発必勝の為には、いつもよりちょっと濃い目の味で後押しを!
濃い味(=高塩分)には、もっと困ったことがあって、動脈硬化も引き起こしているそうです。

画像:岩本医院HPより


柔軟な柔らか頭には薄味が効果的でが、試験直前の生徒諸君には濃い目の味で交感神経を優位にしたほうがいいようです。

よく、関東は濃い味、関西は薄味、なんて言いませんでした?
よくよく調べてみると、関西は薄味ではなく、色が薄いだけで味はしょっぱいのです。
塩分を多く摂取するために短気が多いそうな

要するに関西は、塩分の多い薄口醤油を使うために、色は薄いが味付けは濃い。



味付けが濃いと

それを薄めるために水分が多く体にたまり、むくみやすくなる

味が濃い分主食を多く取ってカロリーオーバーになりやすい

また、素材本来の味が消されて、味に鈍感になりやすい

塩分を多くとると水分が多く体内に溜りむくみやすい

素材本来の味に鈍感になり、味音痴になりやすい

最後に、塩分の摂りすぎは高血圧を引き起こす要因でもあるそうで、私の好む濃い味はぼろくそでした。


農林水産省で確認

 


 

 

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