3月は卒業式だ!毎日子守だ!で、てぇへんだ~!

3月は長男の会社の手伝いに、長男の嫁さんが加わるため我が家で孫のお守りをすることになっている。

1日は本人たちの都合でお休み、2日からお迎え開始、長男夫婦が帰ってくるのが19時から20時ころのようだ。

今日は19時30分だった。

孫を迎えに行ったとき保育園の玄関に飾ってあった雛飾り

先日、ホームセンターに買い物に行ったとき買い物を終えてお店を出るときに、
隣のスーパーに「ちょっと見てみようか」と言って一緒にお店に入って果物の周りをみて、「まあいいか、出よう、と言ってスーパーをでたら、ジイジが言った、「ちょっと見てみようか」ってこういう事なんだ、ジイジが言ったときわかんなかったんだよ。はっちゃん、こういうことってわかったんだよ。

あっそうか、新しい言葉をどんどん覚えていっているから、うかつな事は言えないな、とつくづく思わされた。
=写真↑:孫が撮ったジイジ=

明日は新しい保育園の説明会らしい、新しく建てる家からは、保育園、小学校の学区が違うのである。かろうじて中学校は一緒なので上の子は被害を免れたようだ。とは言っても、3月中に建つわけもなし、夏ころまでは今の中途半端の状態が続くのだろう。

そうそう、お兄ちゃんは、今年小学校を卒業して中学校に入学するのである。卒業式と言えば私の世代は「蛍の光」と「仰げば尊し」を必ず歌ったものです。

その歌の中に、「思えばいととし」と言う歌詞があるんだが、その意味は、「いとおしい」の意味で、親しくなつかしい年月と言う意味、だなんて思っている人も多いと思う少なくとも中学校の卒業式までは・・・

これを漢字で書くと「いと疾し」と書き、「疾」は疾風の疾で速いという意味です。「いと」は「枕草子」などで「いとおかしけり」などに使われるいとです。「非常に」という意味の副詞です。

すなわち、「いととし」は非常に速いという意味になる

思い起こせば走馬灯のように過ぎ去ってゆく年月の速さ、を歌ったものなんです。

ちなみに、「仰げば尊し」も「蛍の光」も原曲はスコットランド民謡だと記憶している。

今日の元気の灯