11月3日文化の日::化粧は疲労を増す??

11月3日は「文化の日」(明治天皇の誕生日)

11月3日の文化の日は、明治天皇の誕生日であり、昭和21年に日本国憲法が公布された日でもある。

よって、明治44年までは天長節として祝われ、昭和2年から昭和22年までは明治節として祝われていた。

ところが、昭和23年公布・制定の祝日法で、昭和21年11月3日に、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日と定められた。

ウイキペディアによると、文化の日は、しがらみなく定められたということになっているが、当時の国会答弁や憲法制定スケジュールの変遷をみると、明治節に憲法公布の日をあわせたとも考えられる。・・・・としている

だ・か・ら?っと思われる方はお調べください。

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文化勲章
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毎年11月3日に皇居で親授式がおこなわれる文化勲章は、文化の発達に関し特に顕著な功績のある者に授与される勲章で、昭和12年に制定されました。

受章者は閣議によって決定され、毎年11月3日に皇居で、天皇陛下から直接授与されます。

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画像:筑波大学所蔵

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文化勲章辞退者
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国家からの勲章である文化勲章。たいへん栄誉あるものですが、辞退者も存在します。

河井寛次郎(陶芸)
人間国宝、文化勲章などの栄典をすべて辞退。権威を好まず一陶工として生涯を終えました。「暮しが仕事 仕事が暮し」の言葉を残しています。

熊谷守一(洋画)
「お国のために何もしたことないから」と文化勲章を辞退。富や名声などに関心を持たない孤高の画家で、亡くなるまでの20年間、自宅に引きこもったまま創作活動を続けました。

大江健三郎(小説)
「民主主義に勝る権威と価値観を認めない」「戦後民主主義者に国民的栄誉は似合わない」という理由で文化勲章を辞退しました。

杉村春子(俳優)
「女優が勲章など、頸にぶらさげていられますか」と文化勲章を辞退しました。戦前に新劇が受けた迫害と弾圧に対する抗議として辞退したともいわれています。
引用:ManeyMotto!より

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健康情報=お化粧すると疲れやすくなる?
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一時ノーメイクがはやった時期があったが、ノーメイク派のその言い分は

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「素顔の方が自然でしょ気持ちも楽になりますよ」
「化粧すると皮膚呼吸ができなくなる気がするわ」
「化粧崩れを気にしたりして、余計な気をつかいそう」

では、メイク派は?

「お化粧してきれいになれば、疲れだって吹っ飛ぶでしょう」
「ノーメイクのサエない顔でいるだけで沈んじゃう」
「ノーメイクで人前に出るなんて恥ずかしい、考えられない」

どうですか?あなたはどっち派?

お化粧組とノン化粧組、どちらが疲れやすいのでしょう?

昔、ある銀行がこの調査をしたことがあるんです。
お化粧組とノン化粧組に分かれ、それぞれの疲労度をチェックしたんです。

結果は圧倒的に、お化粧派が疲れ知らずだったそうです。

お化粧が心に緊張感を生み、それが疲労を少なくしているらしい。

一方、ノン化粧組は、理由不明の不足感があるそうで、緊張感まで失って、だらだらしてしまったようです。結果として、疲労感が増したとのこと。

ちなみに男性は美しい女性を見ると、尿中にドーパミン関連物質という快感物質が、普段の数倍も増加するそうです。

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ならば女性は?というと、素敵なイケメンを見ても、快感物質分泌の増加はないそうです。

まとめると、化粧は、美しくお化粧すると自分も心地よいし、疲労度も軽減でき、ましてや、男性にも快感をあたえているのなら結構すぎる話だと思うんですが、いかがなもんでしょう
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1件の返信

  1. shigezii より:

    11月3日今日は昨日と打って変わって快晴である。しかも暖房off。

今日の元気の灯