孫と夕日と木漏れ日と・・・立冬!

二十四節気の立冬(りっとう)に突入。
 
木枯らし1号も過ぎ去り、今日から立冬に入りました。
そう、冬ですよ。
 
夏もうやむや、秋もうやむや、そして冬も・・・?
 



 
冬に突入した今日は暖かそうですが、週末から本格的な冬を感じるそうです。そういえば、日本海のカニ漁も解禁になって、カニパックやおせちの予約が飛び込んできています。つい先週までは、クリスマスの話しはちょっと早いかもしれないが・・・なんて話していたのに、クリスマスを飛び越えて、お正月の準備もまんざらでもないと思える11月7日立冬です。


さようならしたよ

じゃあカバン持って帰ろう

「じいじ、ほら、お空に赤い雲が」
「本当だね、
青い空が波長の短い(青・紫)太陽光線の反射なら、
赤い空は波長の長い(赤・黄・橙)太陽光線の反射の色だね」
 

画像:NTT光の不思議な性質

 
「さあ乗って」
「突き当りを右折したらオレンジ色の夕焼けが見えるから」
「さあ、ハッちゃん右見ててよ、あの十字路の交差点で右の道路を見てたら見えるよ」
 

 

ほんとだ、オレンジ色だ
きれいだねぇ

夕焼けはいいねぇ、今日が過去になる哀愁がある

 
「じいじ、みてみて、雲が光ってるよ」
・・・なんだ聞いてないのか・・・

「ホントだね、けっこう、明るいね」
「ほらほら、天からの光、イベントで体力を回復するんだっけ?」
 

 
「そうだよ、じいじもやったじゃん、覚えてないの?」
「この光は木漏れ日だね」
「なにそれ」
木漏れ日っていうのはねぇ・・・・・神聖な感じがいいね。

大人はわかるけど、ハッちゃんにはちょっと難しいな

「まあ、聞き流すだけで充分さ」
「なにそれ」
「・・・・・・・・」

二十四節気の立冬(りっとう)に突入。

 



 

 

 
 

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