判定2-16-19


水星探しにチャレンジしてみよう!



<気になる今日の開運判定は>

水星のエネルギーをもらおう!

2019年2月

3日 節分
4日 立春(太陽黄経315度)
5日 新月
11日 建国記念の日
13日 上弦
19日 雨水(太陽黄経330度)
20日 満月(2019年最大の満月)
26日 下弦
27日 水星が東方最大離角

水星は、日の入り後の東の低空に位置しています。
2月の上旬は見かけの位置が太陽に近く、観察には適していません。
2月の下旬になると高度を上げてきて、2月27日に東方最大離角となります。

2月下旬には、日の入り直後の西の空に、夕焼けに紛れて水星が見えています。
東京では2月23日から3月3日の間が、見つけやすくなります。

水星は、太陽から大きく離れることがないため、普段は高度が低く見つけるのが難しい惑星です。しかし、2月27日に東方最大離角を迎えるので、日の入り直後の西の低空で見つけやすくなります。

水星を見つけるためには
日の入り直後、西側にさえぎるもののない場所で、まずしっかり真西の方位を確認しましょう。
地平線から10度ほどの高度のあたりを双眼鏡でねらいます。
一般的な双眼鏡では、地平線すれすれのところを探しましょう。

このころの水星はマイナス0.8等から0.5等までと、かなりの明るさを保つとはいえ、ほの明るい黄昏(たそがれ)時の西の空を背景に見つけるのは、少々難しいかもしれません。しかし、見つけたときの感動は、ひとしおのものがあるでしょう。

        注(ただし、双眼鏡で太陽を見ないよう、必ず太陽が沈んでから観察するようにして下さい)。

最近は、スマートフォンのアプリなどで、リアルタイムで惑星の位置を示してくれるものもありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

仕事や計画等で目的を達成出来ないでいる人は直接水星の持つエネルギーを吸収し蓄えたらいかがでしょう。

努力の結果や精神的変化、能動的、受動的、切り開いた運勢などはすべて水星が絡んでいます。
水星の弱い所は、恋愛、生命、生存、忍耐などは水星のエネルギーの苦手とするところです。




<今日の豆知識>
平成32年 (2020) の暦要項はこれだ!!



平成32年の祝日・休日について

春分の日は、3月20日
秋分の日は、9月22日
になります。

天皇の即位に伴い、平成32年から「天皇誕生日」は2月23日となります。
なお、平成32年のこの日は日曜日にあたるため、翌2月24日が休日となります。

「国民の祝日に関する法律」が改正され
平成32年から「体育の日」「スポーツの日」となり、
「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」日とされました。

また、平成32年に限って言えば、
海の日」は東京オリンピック開会式前日の7月23日に、
スポーツの日」は開会式当日の7月24日に、
山の日」は閉会式翌日の8月10日に変更となります。

5月3日の「憲法記念日」は日曜日になりますが、翌日の5月4日「みどりの日」も翌々日の5月5日「こどもの日」も「国民の祝日」であるため、更に翌日の5月6日 (水曜日) が「休日」となります (「国民の祝日に関する法律」第3条第2項)。

また、日食が2回あります。

1回目は、6月21日に金環日食があります。日本では全国で部分食を見ることができます。
2回目は、12月14日から15日にかけての皆既日食がありますが、残念ながら日本では見ることができません。

参考にしてください。